法学検定結果 | 残された学生生活 to do my best is important

法学検定結果

先月の法学検定結果が届いた。

私は3、4級の受験をし見事受かっていた。


これは想定外の出来事である。

受験期にはちょうど行政書士試験の後。

一度行政書士で切れたモチベーションの波はやすやすと復活しない。

これが私の弱点の一つである。

試験問題買ったは良いが、4級の刑法やって更にモチベーションを下げた。

全く刑法がわからないのである。

これは至極当然。

去年とった刑法総論は、神様のごとき教授であった。

彼は大教室(300人以上)いっぱいの生徒をわずか一ヶ月前後で、30人まで減らしている。

単位は教授の書いた教科書を丸写しでとれる。

こんな刑法の知識で解けるほうがどうかしている。

結局わけのわからぬまま望み、結果は刑法は最低ラインであった。



私が一発で受かることはなかなかない。

最後の一発合格は高校入試であった。

それがどうしたことか。

法学検定に受かり、いきたくもないゼミにも受かってしまった。


なんたる強運。

しかし、良いことは長くは続かない。

諸行無常である。

ならば、法学検定、ゼミ、ともに間違いであってもよいので私に可愛らしい彼女を。