運動 | 残された学生生活 to do my best is important

運動

肉体は二十歳からはもう、自然成長がきつくなる。

これを先日実感した。


テニスを友達とやったのである。

はっきりと衰えていた。


思えば2年になってから、運動だけでなく、授業、バイト、異性との関わり、友達付き合い、と大学生の醍醐味という醍醐味に対して、ソーラーパネルにも優に勝であろう、省エネであった。

世界がこれだけ省エネなら、地球温暖化ではなく冷化すらしてしまう。

凄まじい省エネぶりであった。

一体省いたエネルギーで何をしたかったのか。

本人にすら解きがたいなぞである。
しかし、なぞはなぞのままで良いのだ。


問題は省エネが基準になりすぎて、エネルギーを使えなくなっていることである。

そう、例えるならダイエットを初めて、やめようと思ったのに胃がケーキを受け付けてくれないかのように。

これが進と拒食症だったりして病気である。


ということは、自分の省エネも拒エネルギー症名付けても良いのではないか。


病気なら気長にやっていかねばならぬ。
特に心の病は。

故に、気にせず省エネ路線が一番であり。