自分の扱い
ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる? 参加中やりたくないものに、いかに自分をふるいたたすか。
これは人なら誰もがわかる疑問だろう。
恐らくは、織田信長も桶狭間に行くために何かしらしたにちがいない。
では、自分はいったい何をやっているのか。
ずばり、やる気が出るのをひたすら待つ。
ただ待つのでは時間の無駄であるから、日本の世界に誇る漫画文化にふれていることが多い。
なぜ待つのか。
これは歴史が証明している良い方法の一つである。
戦国時代、この時ほどやらねばならない事が多い時代もなかろう。
いつ自分が死ぬかわからないのだから、何でもやっていたし、戰も多くの人は乗り気ではないはずだ。
こんな時代を制した偉人たちを表す言葉にはこうある。
鳴かぬなら
殺してしまえ
ホトトギス
鳴かぬなら
鳴かせてみせよう
ホトトギス
鳴かぬなら
鳴くまで待とう
ホトトギス
織田、豊臣、徳川の3人。
自分は末長く物事をとらえる。
行政書士試験を観ればわかることだ。
完璧に計画を立てる。想像力を十二分に発揮する。
つまり参謀タイプなのである。
従って織田には合わない。無理矢理、やる気を起こすのは無駄である。
また自分は紳士でもある。手段を選ばず何でもやるのはむかない。
従って豊臣でもない。
だから徳川、待つのが、歴史から学んだ自分に合う最前の方法だ。