診断書を持って昨日学校に行ってみて
結論は、
行ってみてよかった。
学校までは車で30分余り。
最初は久しぶりのドライブみたいな感覚やった。
学校が近づくにつれて
動悸と焦燥感がこみあげてきて
学校まで行けるのかと
心配になるほど。
でも、途中で引き返すわけにもいかず、
何とか学校までたどり着いた。
校舎に入りづらいなあ、と思っていたら
ちょうど仲の良い先生が
家庭訪問から帰ってきて、
一緒に学校の敷地に入れた。
そしたら、これまた仲の良い先生が
校舎の外まで迎えに出てくれていた。
防犯カメラで私が来たのを見てくれてたらしい。
ありがたいなあ、と思いながら
笑顔で学校に入ることが出来た。
先生たちとの会話の中で
学校から遠ざかっていたこの数ヶ月間
使わなかった言葉が聞かれ、
「あ~、私ってこんな世界にいたんやなあ」
って感じた。
校長先生からも、
「先生の気持ちを考えず、
率直に言ったら
一日でも早く帰ってきてほしいんや。」
って言ってもらえて
正直、嬉しかった。
学校復帰に関しては
すごく不安。
自信がない。
でも、こんなあったかい先生方の中でなら
何とかなるんかもしれん。
学校復帰について前向きに考えよう、と思えた。
いつも気の合わない先生が、
目に涙をためて
「先生の明るい声が聞けて良かった。」
って言ってくれて、泣きそうになった。
こんな風に
苦手やと思ってた人の
違う面、良い面を見る大切さも
花菜が教えてくれたんかな。