☆学校に行ってみて☆ | 小学校教師ハナマル☆のブログ

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赤ちゃんが欲しい小学校教師の毎日の記録です。妊娠40週での死産や、妊娠初期段階での流産を経験しましたが、我が子を抱きたい、旦那を「お父さん」にしたい、という思いは募るばかりです。また、学校の子どもたちへの熱い熱い、暑苦しいくらいの思いも綴っていきます。

診断書を持って昨日学校に行ってみて

結論は、

行ってみてよかった。


学校までは車で30分余り。

最初は久しぶりのドライブみたいな感覚やった。


学校が近づくにつれて

動悸と焦燥感がこみあげてきて

学校まで行けるのかと

心配になるほど。


でも、途中で引き返すわけにもいかず、

何とか学校までたどり着いた。


校舎に入りづらいなあ、と思っていたら

ちょうど仲の良い先生が

家庭訪問から帰ってきて、

一緒に学校の敷地に入れた。


そしたら、これまた仲の良い先生が

校舎の外まで迎えに出てくれていた。

防犯カメラで私が来たのを見てくれてたらしい。


ありがたいなあ、と思いながら

笑顔で学校に入ることが出来た。


先生たちとの会話の中で

学校から遠ざかっていたこの数ヶ月間

使わなかった言葉が聞かれ、

「あ~、私ってこんな世界にいたんやなあ」

って感じた。


校長先生からも、

「先生の気持ちを考えず、

 率直に言ったら

 一日でも早く帰ってきてほしいんや。」


って言ってもらえて

正直、嬉しかった。


学校復帰に関しては

すごく不安。

自信がない。


でも、こんなあったかい先生方の中でなら

何とかなるんかもしれん。


学校復帰について前向きに考えよう、と思えた。


いつも気の合わない先生が、

目に涙をためて

「先生の明るい声が聞けて良かった。」

って言ってくれて、泣きそうになった。


こんな風に

苦手やと思ってた人の

違う面、良い面を見る大切さも

花菜が教えてくれたんかな。