久しぶりに映画の感想。。。

 

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』キラキラ

 

↑入場特典、ジオングでした。

 

 

 

ホントは去年公開する予定だったのが、延期を繰り返してやっと公開。

待ちに待ったってことで公開初日に観てきました。

ガンダムの生みの親、富野由悠季監督が1989年に書いた小説を原作に、

3部作で描かれる長編劇場アニメの第一作。

「逆襲のシャア」の続編で、ブライトさんとミライさんの息子ハサウェイを主人公にした物語。

 

小説は読んだことないんだけど、結末は有名なので知ってました。

この劇場版が同じ結末になるのかはわからないけど。

 

さて感想を言うと、

とにかくクオリティがめちゃめちゃ高い。

最新作だし、絵が綺麗なのは当たり前だろって思うけど、

その予想の遥か上をいってました。

 

中でもモビルスーツ同士が戦っている足元を逃げ惑うシーンがホント凄かった。

モビルスーツの巨大感、ビーム兵器の恐怖感が半端ない。

とにかく迫力満点なので大きいスクリーンで是非観てほしい。

 

ただ内容はというと、個人的には物足りなく思えた。

面白"そう"なんだけど、これからでしょってところで終わっちゃう。

原作を読んでないので、この後がどれくらいのボリュームかわからないけど、

これ観る限りだと3部作にしないで、頑張って1本になるんじゃないかなって思ってしまった。

テレビの第一話を1時間半かけてゆっくり観せられたといった印象。

 

早く続きが観たいって思いながらエンドロールを眺めてたけど、

予告編もなかったのでそこも残念。

 

もう一つ気になったところは、

ラストのガンダム同士の戦いが暗くってよくわからなかった。

今回登場する、主人公のハサウェイが乗るクスィーガンダム、

そして敵のガンダム、ペーネロペー、この両機のデザインが凄く似てて、

どっちがどっちだか観ていてよくわからなかった。

たしかに迫力は凄かったんだけど、もちょっと観やすくしてほしかった。

 

とは言え、今まで観てきたガンダム作品の中では明らかに最高のクオリティ。

ユニコーンとかも凄く綺麗だなって思ってたけど、超えたね。

 

次回がいつ公開かもわかってないけど、

早く続きが観たいですね。

なんか何年も待たされそうな予感もするが。。。

 

こないだ「ガンダムSEED」の劇場版も再始動が発表されたし。

富野監督作品の「Gのレコンギスタ」の劇場版第三部ももうすぐ公開。

ガンダム40周年ってことで盛り上がってきましたね。嬉しい限り。