いよいよ公開となりましたビックリマーク

 

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』キラキラ

 

公開初日、仕事帰りのららぽーと横浜で鑑賞。

吹替えの方を観てきました。

 

 

ライアン・ジョンソンが監督した前作、「最後のジェダイ」は、個人的には楽しめたんだけど、

かなりトリッキーな内容だったので、S.Wファンからめちゃめちゃ叩かれてた。

 

今作は、新三部作1作目「フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムスが再び監督。

「フォースの覚醒」は凄く無難な内容だった。

また無難な感じなのかな?って、あんまり期待しないで観に行ったんだけどね。

 

面白かったよ!!

 

ちゃんと観たかったスターウォーズが詰まってた。

レイの出生の秘密、レイアが実は〇〇だったこととか、

他にもいろいろ、かなり衝撃的な内容でもあった。

 

ただ、42年間続いたエピソードの完結編にしては、

ちょっとあっさり終わっちゃったって感じもした。

 

ツッコミどころもかなりあったし。

 

以下ちょっとだけネタバレ。

 

ツッコミどころとしては、

パルパティーンがいきなり登場とか、(噂では聞いていたけど。)

フォースの力が昔に比べてあまりにも万能すぎ。。。などなど他にも色々。

 

スカイウォーカーの家系は途切れて、

パルパティーンの血筋が生き残るって話もS.Wファンからしたらどうなのかな。

 

あとラストの対決シーンで、死んだ人たちの声が聞こえて力がみなぎるシーンは、

なんかZガンダムっぽいなって思った(笑)

 

って言ってもね、

スターウォーズって昔っからツッコミどころは結構あったわけで。

言い出したらキリがないからね。

 

作品自体はすごく楽しめたし、

やっぱりスターウォーズは大きいスクリーンで観なきゃなって思えた。

 

イージー評価 ★★★☆☆

 

 

あ、最後に。。。

 

主人公レイ役のデイジー・リドリー、めっちゃ好き。

ベン(カイロ・レン)なんかとキスしてほしくなかったな。。。(泣)