公開初日、会社帰りに横浜ブルクへ。

 

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇』

観てきたビックリマーク

 

 

いつの間にか、もう第五章。

この「2202」って毎回 賛否両論な展開なのですが、

今回もそんな感じの内容でした。

 

デスラーの過去のエピソード(かなり強引だったけど)や、

戦闘シーンも凄く迫力があって良かったけど、

相変わらずツッコミどころが多くて気になるね。

 

波動砲艦隊の数が、いくらなんでも多く描きすぎに思えた。

そのわりに乗組員はアンドロメダの艦長とあと数名しか出てこないけど無人なのかな?

最後の加藤の行動も子供を守るためとは言え、ちょっと腑に落ちない。

 

Yahooのレビュー読んでて「迷走」って書いてる人多かったけど、たしかにそう思う。

前回「第四章」でちょっと良くなってきたなって思ったんだけどね。

 

予告編に出てくるヤマトの2番艦「銀河」と、

それに乗るガンダムSEEDに出てきそうな女艦長が、

ヤマトっぽくなくって妙に気になる(笑)

 

次の「第六章 回生篇」は11月って、かなり先。

なんだかんだ言ってもまた観にいくんだけどね。

 

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