『GODZILLA 決戦機動増殖都市』初日に鑑賞ビックリマーク

 

全3部作の今回が2作目。

脚本が「まどマギ」の虚淵 玄、制作が「シドニアの騎士」のポリゴン・ピクチュアズ、

そしてゴジラ好きの自分にとって、絶対的に自分好みの作品なわけで、

第一章はその通り凄く楽しめた。

なので今回の第2章も凄く楽しみにしてました。

 

<以下、今回ネタバレありですビックリマーク

 

 

今回は予告編で「メカゴジラ」って何度も言ってたので、

ゴジラとメカゴジラがどんな戦いを繰り広げるのかワクワクして鑑賞。

 

さぁ、メカゴジラはいつ出てくるんだろうって見続けつつ、

「あれ?」って思いながらエンドロール。。。

 

で、出ないのかいあせる

 

。。。って、まぁ出てたんだけどぉ

 

メカゴジラの戦いを観たかったあせる

 

。。。って、まぁ戦ってたんだけどぉ

 

 

あの形で戦ってくれないと。。。ねぇ汗

 

それをずっと気にしながら観てたので、

ちょっと今回は面白さが半減してしまった。

それを踏まえてもう一度観たいな。

内容も凄く面白かったしバトルもかなり迫力があった合格

 

観る前は「決戦機動増殖都市」って何だろうって思ってたけど、

観てみたら、たしかに言葉の通りでしたね。

 

今回もまたラスト、絶望的な終わり方。

個人的に好きな終わり方(笑)

 

次回作は、色んなメジャー怪獣が出てくるんじゃないかな?

って期待してしまうセリフが多かったけど、今回のこともあるのでねぇ。

 

でも次は、あの形のメカゴジラをちゃんと登場させてほしいな。

 

第3章のタイトルは『GODZILLA 星を喰う者』

今年の11月に公開だそうです。