公開初日、『レディ・プレイヤー1』を鑑賞キラキラ

 

仕事帰りに109シネマズ川崎へ。

たまたま行ったら毎月20日は

「109シネマズ20周年感謝デイ」みたいで、1100円で観れてしまった音譜

(ちなみにこのサービスは来年の3月まで。)

 

 

「オアシス」と呼ばれる仮想現実の世界が描かれる。

自分もFF11オンラインをずっとやっていたので、こういった世界が凄く懐かしく思えた。

 

ストーリーは、日本で似たような話のアニメがあったな。。。とは思ったけど、

それでも凄くうまく作られていて、さすがスピルバーグだなって思った。

 

めちゃめちゃ面白かった合格

 

予告でも話題になっていますが、このゲームの世界には物凄い数の映画やテレビ、アニメのキャラクター、乗り物が登場します。

日本のために作られたのかと思うくらい日本のアニメや特撮のキャラが大活躍。

ガンダムとメカゴジラが戦ったり、AKIRAの金田バイクを乗り回したり。

レースのシーンとかだと、主人公がバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン乗ってたり、バットマンの昔のバットモービルとか、見つけられなかったけど、マッドマックスのインターセプターとかもいたらしい。

 

こんな感じで全編たくさんのキャラが出てくるのだけど、

そのほとんど(全部かな?)80年代のキャラばかり。

 

映画のパロディ、小ネタとかもすべて80年代のモノ。

40代の僕なんかは、懐かしくってめちゃめちゃ楽しめたんだけど、

若い人達には、知らないキャラばかりに見えるのかな?

まぁガンダムくらいはわかるとしても。。。

 

この物語の主人公達がみんな80年代のキャラに詳しかったり、

好きだったりってのも謎だけどね。近未来の話なのに。

 

今回、2Dで観たけど、3Dの方がより楽しめそう。

もう一回観たいな。隠れキャラも探したいしね。