希望の光
作詞・作曲:easy
空は気まぐれだ 突然の雨に、いつも振り回される
僕のこの叫びは、響くことも無く、かき消されてく
何度も手のひらからすり抜けてく
崩れかけた夢をもたぐり寄せて
止まない雨などないと、心に言い聞かせた
この声がいつの日か届くように
暗闇に希望の光を灯せ!
他の誰でもなく、自分自身の力で
まだ小さな蕾だとしても、いつかきっと
その胸の最下層で、くすぶっている想いを、ふるい立たせて
夢は儚くて・・・ それがなんだって?ただ駆け抜けるだけ
それは理屈じゃなくて、理由などなくて本能・・・心のままに
何気なくただ移り変わる季節に
抜け殻の身体がしがみついてた
どこかに置き去りにされた僕の魂は、
今もまだ道の上、立ち尽くしている
はじめから無理だと決め付けがちで、
無 口なまま、愛想笑いで誤魔化して
このままじゃ、また変わらない日々の繰りかえし
だから今、巻きついた鎖をほどいて、その扉を開くべき時だ
雲を切り裂き、差し込む光の先に
見える空はどこまでも果てしなくて
きっと僕がこの大地に産まれ、生きてきた意味が
そして証が、そこにはあるはずだから
暗闇に希望の光を灯せ!
他の誰でもなく、自分自身の力で
まだ小さな蕾だとしても、いつかきっと
その胸の最下層で、くすぶっている想いを、ふるい立たせて
そして今、灯された希望の光を浴びて、
僕の花は、息をふきかえしてゆくんだ