ツーリング日記再開までカラオケと日常日記

ツーリング日記再開までカラオケと日常日記

軽二輪・ヤマハ マジェスティSで巡った名所をマイペースで書いていましたが、2023年11月にエンジンがかからなくなったので処分予定。新しいバイク買うまでカラオケとかダラダラ書きます。

バイク手に入ってなにが嬉しいって、駿河湾沼津SAへ気軽に行けるようになったことですよ。チャリ…ほんと無理。ただ、そこそこ距離はあるのであまり頻繁には行っていませんが。

 

NMAX155納車からもうすぐ2ヶ月。慣らし運転も完了し、初回点検とオイル交換も終えました。現在走行距離は約1250km。もう通勤には使っていないのでそこまで距離は伸びないだろうと思っていましたが…嬉しくて、ついつい長距離走ってしまう。ここからペースはダウンするでしょうけど。

あんまりエンジンぶん回すようなことはしていないですが、平均燃費はだいたい45~50km/L。今回の燃料計も変なクセがあるかなぁと見ていましたが、だいたい100km手前で1目盛り消え、残り2目盛りあたりでガソリン残量3Lぐらい?残り1目盛りで2Lぐらいかなと。ガソリンタンク容量は7.1Lなので、計算上は300km以上走れるはず…なんですが、250kmあたりで最後の1目盛りが点灯と点滅を繰り返すので、あれ心臓に悪いのでガソリン入れちゃいます。一応予備タンクに切り替わってからの走行距離を表示するフューエルトリップついてますが…あれ要らん。ここからは、NMAX155に乗っていて気になったことを。

 

・トリップメーターがひとつだけ(メンテ関係除く)

欲を言うと、トリップメーターもうひとつ欲しかった。ひとつはガソリン満タンからの走行距離、もうひとつをその日の走行距離とかにしたかった。125cc版はTRIP 1/2/Fって表示が見えるからあっちはあるんだろうなぁ。

 

・外気温計がない

バイクや車の外気温計はあまりアテにならないと友達は言っていましたが…水温計ならあるんだけど。まぁこれはこれでエンジンが温まったかの目安になりますけど。液晶画面の右上に温度出てたの、あれXMAXか。

 

・収納スペースがイマイチ

イマイチならボックスでも何でもつけろよって話なんですが。シート下のトランクは、ヘルメット入れるとメンテノート入った書類ぐらいしか入りません。カッパとか入れたかった…。前のマジェスティSは結構大きかったのでその落差が。ハンドル周りは、ペットボトルが入りそうなポケット(USB TYPE-Cコネクタつき)と積載量300gまでのフタ付きポケット(実質グローブ入れ)。

 

そしてここからは、NMAX155の(たぶん)目玉とも言える電子制御「YECVT」について。これは、エンジン回転数の異なる二つの走行モードを選べたり、ボタン操作で最大3段階までシフトダウンができ、まるでマニュアル車のような操作が味わえるというもの。

 

・TモードとSモード

Tモードは燃費重視でエンジン回転数を抑えたモード、Sモードは回転数を上げてレスポンスのよいスポーティーな走行が楽しめるモードでボタンひとつで自由に切り替え可能。Tモードは4500回転あたりで50~60km/hまで引っ張り、そこから少しずつエンジン回して加速していきます。一方Sモードはすぐに5000回転超まで回し、ぐいぐい加速していきます。マジェスティSに近いですね。

一般道ならTモードで十分ですが、流れの速い幹線道路ではSモードが向いているかなと。燃費重視で行くなら、常時Tモードで加速が欲しいときだけ後述するシフトダウンを行う、という方法もあります。

 

・シフトダウン

T/Sモードどちらでも使用可能で、ボタン操作を行うことでマニュアル車で言うところのシフトダウンができ、エンジン回転数が上がります。シチュエーションとしては、長い下り坂などで強いエンジンブレーキを効かせたいときや、大きな道路への合流や追い越しなどで加速力が欲しいとき、上り坂などで速度を維持したいときなどに使えます。停止状態からアクセルを一気に開けると自動的に1段階入るので、スタートダッシュはなかなかのもの(2段階以上はボタンを押す)。ちなみにシフトダウンを行った際エンジンが過回転になるおそれがあるときは効かない設定になっています。モードボタンを押すか、アクセルを閉めて一定速度以下になると解除。

 

…と書いてはみたものの、まだ1000km程度しか走っていないうえにまだまだ研究段階なので、これからいろいろ試してみます。シフトダウンも2段階以上は入れたことないので。ただできることが増えて、運転は格段に楽しくなりました。今年の8月に出るヤマハの新作155ccスクーター「アエロックス」にもYECVTが搭載され、NMAX155とはセッティングが違うとか。

 

ぼちぼち、高速道路デビューもしてみますか。