嫁です。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

ついに、コーヒー豆、少量ですが、焙煎してしまいました 笑

 

というのも、昨今、焙煎豆のお値段が、上がってきてまして、毎日好きなだけ飲んでる私として、何か、策を考えたかったわけです。

 

検索好きな主人にお得で美味しそうな豆を検索かけて貰ったり、色々と考えてみたわけです。

コストコでもお安いコーヒー豆が挽いたやつの1kg入りがうられてたりもして、買ってみたけれど、前買ってみてあんまり美味しくないと思ったコーヒーだったわけです。

(ならまた買わなきゃいいのにと言われそうですが、質より量だと思ったもので)

 

そこで、主人がふと、ノンフライヤーで焙煎できるんじゃない?

と言いまして、検索かけてみたら、YouTube様ででてくるじゃないですか!

 

ノンフライヤーって温度設定も簡単ですし、時間設定もできます。

 

安易に考えて、お得だったケニア産の生豆をアマゾンさんでポチリ。

 

自宅に豆が届きまして、コーヒーの師匠に尋ねたわけですよ。

(この師匠は、片手鍋焙煎を勧めてくれてたのですが、いかんせん、我が家IHでして、鍋を、ある程度はふれるけど、鍋振りに適してはないんですよね)

 

そしたら、コーヒーの師匠が、チャフの事、温度管理、1ハゼ2ハゼ、時間管理などなど、丁寧に教えてくれまして、一番は、煙の量にビビるなよ!火災報知器なるレベルで煙が出るよ!と教えてくれてたわけです。

ケニア産の豆は、酸味はあるけど、1ハゼ2ハゼの音が分かりやすいらしく、初心者の焙煎には向いているそうで、ナイスチョイス!と言われました。

でも、豆にもグレードがあるし、どこまでチャフ処理なんかをしてある豆か分からないとも言われました。

まぁ、楽しんでやってみなというわけで、

 

次の日のお昼に時間があったので、焙煎に取り掛かりまして、とりあえず、豆が重ならない量ということで、少なめの50gを焙煎しました。

 

ノンフライヤー焙煎

200℃でプレヒートしてやっていったわけなんですが、10分で煙が出るといわれてたのが、いっこうに煙がでない。

焙煎してる香りもそんなにしない。

(キッチンの換気扇はガンガンに回してます)

豆が爆ぜる音も、これ?これなの?という音はちらっと聞こえたものの、分からない・・。

どれが一爆ぜでどれが二爆ぜじゃ!?!?となりまして、結果、20分目安という時間で焙煎を辞めることにしました。

結局、煙は一切出ず、香りがすることもなく、な焙煎となりました。

(師匠は自宅で焙煎できる本格的な機械で焙煎してます)

 

ノンフライヤーから出してみると、色が薄い・・・。師匠から買う豆よりも、明らかに薄い・・。

浅煎りだなと覚悟しました。

チャフもいっぱいついてるので、フーフー息をかけるくらいでは、取れてしまわず、かごにかごを重ねて、フリフリしまくってチャフを取りました。

 

そして、冷蔵庫で焙煎した豆を冷やして、早速、ミルでジャリジャリ。

うん、いつもより、回しにくい=浅煎り決定。

メッチャ酸っぱいコーヒーを覚悟して飲んだんですが、覚悟してたからか、マレーシアの豆ほど酸っぱくはなく、飲めるねぇ~という感じの仕上がりでした。

 

焙煎したてなので、コーヒーを入れる際に蒸らしたら、ぷっくりと膨らみました。

 

お師匠さんに、焙煎しすぎると、ただ焦げただけのものになるよとくぎを刺されていたので、200℃で20分やってみましたが、我が家のノンフライヤーでは浅煎りに仕上がってしまいました。

お試し、50g作戦にしておいてよかったと思ったことでした。

 

今後、焙煎時間の調節は必要だと思ったものの、焙煎というわりにはお手軽にできたので、またこれからも、楽しんでやっていこうと思ったことでした。