エコバックとか持ち歩くくせに出し忘れる方、スイッチオン。
朝から散々だった。
怖い夢を見て、そこから覚めたら地震で。
地元に児童館っていうのがあって、そこがなぜか老人ホームかなにかになってた。
入居者の中で風邪とかなんか病気が流行ってたらしくてお見舞いの人は入れないっぽくて、けど私は入ってった。
1つ目の部屋は3、4人しかいなくて普通の感じ。
2つ目の部屋はなぜかすごく暑くて看護してる人もみんな意識が朦朧としていた。
怖くなったのと外部者が入ってることで騒ぎ始めたので、私はそこから逃げ出す。
そこで地震があって目が覚めた。
多分、おじいちゃんがそこにいたんだと思う。
で、正夢にならないように友達に話したんだけど、冷静に考えたらなるわけないよって。
だって、おじいちゃんもういないんだもん。
夢の中でも会えなかった。
最後にも会えなかったのに、夢の中でさえも会えなかった。
気付いたら動悸がして動けなかった。
怖かった。
大切なものがなくなるのは怖い。
だから大切なものがこれ以上増えなければいいのにって思った。
愛しい日々も愛する人も。
または私より少しだけ長く生きて欲しいって願った。
私より長く生きて私がいなくなったらすぐに忘れて欲しいと思った。
さぁ、働かなきゃ。
外にでたら雨が降っていた。
傘がない。
私は泣かなかった。
けど、代わりに空が泣いた。
私の代わりなのか世界中の誰かの代わりなのか。
鉛色の空が涙をこぼした。
朝から散々だった。
怖い夢を見て、そこから覚めたら地震で。
地元に児童館っていうのがあって、そこがなぜか老人ホームかなにかになってた。
入居者の中で風邪とかなんか病気が流行ってたらしくてお見舞いの人は入れないっぽくて、けど私は入ってった。
1つ目の部屋は3、4人しかいなくて普通の感じ。
2つ目の部屋はなぜかすごく暑くて看護してる人もみんな意識が朦朧としていた。
怖くなったのと外部者が入ってることで騒ぎ始めたので、私はそこから逃げ出す。
そこで地震があって目が覚めた。
多分、おじいちゃんがそこにいたんだと思う。
で、正夢にならないように友達に話したんだけど、冷静に考えたらなるわけないよって。
だって、おじいちゃんもういないんだもん。
夢の中でも会えなかった。
最後にも会えなかったのに、夢の中でさえも会えなかった。
気付いたら動悸がして動けなかった。
怖かった。
大切なものがなくなるのは怖い。
だから大切なものがこれ以上増えなければいいのにって思った。
愛しい日々も愛する人も。
または私より少しだけ長く生きて欲しいって願った。
私より長く生きて私がいなくなったらすぐに忘れて欲しいと思った。
さぁ、働かなきゃ。
外にでたら雨が降っていた。
傘がない。
私は泣かなかった。
けど、代わりに空が泣いた。
私の代わりなのか世界中の誰かの代わりなのか。
鉛色の空が涙をこぼした。