家計簿つけてる方、スイッチオン。






1人が相変わらず好きなんだけど、多分私今までなんだかんだで周りに人がいたから好きだったんだなーって。
優しい人が好きなんだけど、優しさってなんなんだろとか考えるわけで。





一気に色んなことが思わない方向に私の手を離れて進んでった。
調子乗るとすぐ釘を刺すようにちょっとした逆風が吹いて、慣れない私はすぐによろよろその場に座り込んで『もうだめだー!進めないよー!』って言っちゃう。
進んでもいないのに。
今から逃げたら多分人生の戦わなきゃいけない時から毎回逃げてしまいそうで怖い。
逃げたくない、けど戦うスキルもない。
なにもない、なんにもない。
けど、やらなきゃいけない。
こんなに苦いんだーって粉薬飲んだみたいな後味悪い感じがずーっと。
けど、慣れなきゃ。
もう、慣れなくちゃ。


ほぼ半日泣いていた。
全部、我慢してたものが出たみたいな感じ。
枯れないもんなの、不思議だね。
枯れてもいいのに出続けるから不思議。
泣いても仕方ないから泣かないようにしてるけど、優しい言葉をかけられたらきっとまたダム決壊したみたいに出る。
そういうときに何気なく言ってくれる言葉にどれだけ私は救われたのだろう。
それと同時に私はどれだけ与えられてたかなって思う。




もー、つらーい。
はんぱなく辛いもん。
けど、辛いって言っても辛いしなるようにしかならないもん。
だから今は静かに見届けて、またその時に次の一手を考えます。