鼻パックのはがすタイミングを間違う方、スイッチオン。





読みたい本がたくさん。
読書の秋故に?
否、季節など関係なく読書欲は常にある。
読みたい本がたくさん。
しかし読まずに本棚に置かれた本もまたたくさん。
結局棚から手に取るのは読み慣れた本ばかり。
これが好き、と愛着を持てばそればかりになって、飽きるまで読む。
そんな本の読み方ばかりしている。
とりあえず今読みたいのは山城新吾さんが書いた勝新太郎さんの本。
勝新太郎さんという大スターが好きなのです。
映画や演技こそ見たことないんだけど、けど癌の会見で『勝新太郎』というイメージを壊さないためにそれまで治療のためにやめていたタバコを吸うっていう徹底された俳優魂、スター性。
とにかくかっこいい。
自然体が一番だったり、作り込まない素朴さも確かに魅力的だと思うけど、こんな風に作り出すものも素敵だ。
だってテレビや映画はやっぱり夢で、その夢の中で生きる人は現実からとびきりかけ離れてるくらいがちょうどいいと思うから。


ちなみに山城新吾さんといえばショーバイショーバイだっけ?そんなクイズ番組を思い出し、そして倒れる前の祖父が重なる。
山城新吾さんは現在老人ホームに入所されているらしい。
そういう年になったんだなということを感じた。