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好きなブログを転載してみるテスト


斜め上を見て話す/犬の心・押見泰憲


2008年4月 2日 (水)   己の「エロス」を考えた


本日は時間がありましたので、日中「エロス」について考えました

私は、いわゆる「エロス」が好きであります

ここでいう「エロス」とは、哲学でいうところの「エロス」とは別のものである…というのはいわずもがな

要するに「H」やら「すけべ」やら「いやらしい」やら「イヤンバカン」の「エロス」であります

数ある「エロス」の中でも、特に好きなのが「触れ合うエロ」…でありまして
キスやらイチャイチャやらセックスやらetc…

逆に「一人称のエロ」はさほど好きではなかったりしまして
オナニーやらオナニーやらオナニーやらetc…

更に言いますと
私は「エロス」に於ける肉体的快楽はさほどこだわりがありません
寧ろ、精神的な部分にこだわりたいタイプでありまして

表現が難しいのですが
「私にここまでさせてくれている」、「私にここまでしてくれている」…的な感覚が大事なのでありまして

要するに
身体が繋がった喜びよりも、心が繋がった喜びの方が大切なのです

故に
いわゆる風俗やら、酔わせてアレコレするやら、レイプやらetc…にはまったく興味が持てないのであります

相手の女性が私に対して
「したい」「されたい」…と思ってくれる
その事実に対してのみ、私は興奮するのです

つまり
私の「エロス」は相手の女性が私に「エロス」を感じた時にはじめて発動するわけです

長々と書きましたが
結論といたしまして
私はアホです

本日の私
盛りのついた猫状態だったわけですが
そんな己の「エロス観」を自ら考察する事によりなんとか今日を乗り切りました

「エロスは、求められてはじめて美しい」

4月3日快晴
犬の心押見