無事に帰ってきました。
温度の変化に追い付けない体は治りかけてた風邪をぶり返させています。
1年前くらいにはあの土地に住んでいたと思うとびっくりしました。
人の多さとか外気と室内温度の差とか音がたくさん溢れてるとか。
どこかにいれば必ず人はいて、どこかに行けば寂しさを紛らわすことができる街。
なんか色んなことが妙に懐かしく感じました。


『あの頃』に戻りたいなんて無理な話だから言わないし、戻りたいなんて思わないけど、『あの頃』みたいにお金はなくて時間だけは有り余っててキラキラした日々をこれから過ごしていきたいって思いました。



どうすればいいかなんてわかんないけど。












これから何が待ってるかわからない人生だけど、いつまでも、出来るだけ長く。
助けてもらうことは多々あるけど、自分が助けてあげれているか助けてあげれるかはわからない。
けど、バカみたいに笑ったりちょっとだけしっかりしてる人ぶってみたりは結構得意だから。
そんなのが必要なときは呼んで欲しい。
話したくないときは話さなければいい。
ただ、人が必要なときは私を頼って欲しい。

その代わりってわけじゃないけど、これ以上の深い人間関係を築ける自信がない私は見えない部分でよしかかって、もたれかかってる。
そんな私をこれからも懲りずに見てて欲しい。