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10年前の私。
あなたは自分が21歳になったときをどんな風に想像してたのかな?
大人で仕事もちゃんとしてて、収入も多少あって、自立してて、恋沙汰の1つや2つもしていて………。
なんて想像してたんじゃないかなぁ。



けど、年をとりにつれて、どんどんとなりたい理想像があやふやになって先のことも想像できないようになっちゃって。








10年前の私。
あなたが想像したような出来た人には残念ながらなっていません。
軽く親に頼ってるし仕事もしてるけど、とりあえずだ収入なんてカツカツですし、恋沙汰なんて遠い話です。



けど、楽しいし悪くないよ。
こんな体だけ大人になっちゃって心と頭はうっかりどっかに忘れてきちゃったけど、楽しい毎日を過ごしてる。
現実的かもしれないけどとりあえず目標もある。







何よりも私は人に恵まれてるから。
だから大丈夫。
間違ってないよ。















ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。




なんでもない毎日が幸せだったり、一人が好きって大口叩けたり、誰かのこと一喜一憂したり誰かに一喜一憂されたり。


多分そういうのって安心できる愛情があるからなんだろうなって思う。

信頼っていうんかな?

それに気付けた20歳は幸せでした。












まぁ、いきてりゃとりあえずオールオッケーさ。














幸せかい、幸せなのかい!
で別れちゃだめね。
あぁ、なんて切ない言葉なのでしょう。
幸せかい?だなんて聞かれて幸せだい!って言ったけど、寂しさは遅れて波のように押し寄せるのね。





おしゃれとかがんばれ、





タイトルは照れ隠しだから