2010年1月26日太陽光発電協会主催での太陽光発電
施工技術講習会を東京国際展示場TFTホールで受講い
たしました。これから先の需要がみこめ、期待出来る
太陽光発電の施工技術の取得であることから、会場は
300人の応募が開催通知から3日で応募締切になる
ほど盛況な講習会です。
私もその流れに乗ろうと受講した訳です。
しかしながら太陽光発電は太陽電池モジュールを屋根に
固定する設置技術ですから、講習会を受けただけでは
とてもではないが、経験がないと設置作業はできません。
現在、太陽光発電を設置したいとおもっても、補助金の
支援もあり、設置希望が多く、設置業者、セル(太陽光
モジュール)が対応に間に合わない状態と聞いております。
ですので。早めにメーカーでの訓練、講習受講し、熟練度
をあげ、ビジネスとして役立てたいと考えております。
下表のどのような省エネ対策の導入を考えているか?
のアンケートの結果を見ても、導入を検討しているの率で32%と太陽光発電がLED照明の次に高いという結果が
出ていることでも、太陽光施工技術はビジネスとして大きく
期待できる。
弊社イーストウェストコミュニケーション合同会社としても、
事業に組み入れて取り組んでいきたいと考えております。

EWCイーストウェストコミュニケーションズホームページ
 
 
 
 
下表においての、 2009年の11月第3週における電球(白熱電球、電球形蛍光管、LED電球)全体に占めるLED電球の割合は金額ベースでは大きく伸びているが個数ベースではそれほど伸びていない。まだLEDがそれだけ高額である(白熱電球の40倍、蛍光電球の5倍)という背景があるが!
個数ベースで伸びていない、その他の理由として、蛍光電球、LED電球には白熱電球にはない以下の2つの使用上の条件があることで交換ができない。
  ① 調光タイプの照明機器には使用不可
  ② リモコン付きの照明機器には使用不可
現在の家庭での白熱電球使用の照明機器には上記①、②の機能が付いている照明機器が多く普及(我が家でも
半数は①、②の機能付き)しており、メーカー側の①、②の技術的解決を望まなければ、個数ベースでの占有率の大きな伸びは期待できない。
メーカーには、調光、リモコン付きタイプにでも使用可能な、安価な蛍光電球、LED電球の開発を期待したい。
 
 
 下表が比較表ですが?
米は90年度比で改善は0%で、日は25%で余程な
環境への国民全体の盛り上がりがなければ、達成は
無理か?
化石燃料を使用しない、太陽光とか風力エネルギーへの国の投資をもっと行い、コストを下げる必要がある。
日米の温室効果ガスの削減目標比較 
 国  90年  05年  20年  25年
 米    90年比で16%増実績  05年比で17%減目標(90年比でほぼ0%)  05年比で30%減目標
 日      90年比で25%減目標  
 中     GDP当たり05年比で40~45%減   

温室ガス、米が17%削減目標…COP15で表明へ

 【ワシントン=本間圭一】米ホワイトハウスは25日、米国が温室効果ガスの排出量を2020年までに05年比で17%削減するとの目標を発表した。

 また、コペンハーゲンで12月9~18日に開かれる気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で、オバマ大統領が出席してこの削減目標を表明すると明らかにした。

 ホワイトハウスの発表によると、25年は05年比30%、30年は同42%のペースで段階的に削減する。

 オバマ大統領は12月10日にノルウェーのオスロで開かれるノーベル平和賞授賞式に先立ち、9日にコペンハーゲンに寄ってCOP15で演説するという。

 米国の排出量は05年に90年比で16%増加している。このため、05年比17%削減は90年比で増減がほぼゼロとなる。

2009年11月26日01時23分  読売新聞)

温室ガス削減、海外排出枠購入で家計負担軽く

 鳩山政権が掲げる「2020年に温室効果ガスを25%削減(1990年比)」の達成には、国内だけで削減するより、海外からの排出枠購入を組み合わせたほうが、家計負担が少なくなるとの試算結果を国立環境研究所などがまとめ、16日の政府の作業部会(タスクフォース)に提出した。

 25%のうち15%を排出枠購入で賄うと、すべて国内で削減した場合に比べ、家計負担が約3分の1~6分の1程度になる。ただ、海外からの排出枠購入は国内の省エネを遅らせるとの指摘もあり、論議を呼びそうだ。

 この試算は、同研究所と日本経済研究センター(JCER)、慶大の野村浩二准教授が実施。石油や石炭などに環境税をかけ、エネルギー消費を抑えてガスを削減した場合の家計負担の変化を分析した。経済成長を見込み、今より年間の可処分所得が約110万円増える想定で比較している。

 また、国立環境研究所の試算では、集めた環境税を全世帯に一律に戻すとの想定よりも、省エネ機器の導入補助金などの温暖化対策に充てたほうが家計負担は小さくなるとの結果が出た。例えば、国内削減分を15%と想定した場合、税を一律に戻すと可処分所得は6万円減るが、補助金などに充てると1万円減にとどまった。

2009年11月16日14時44分  読売新聞

温室ガス、中国が初の数値目標…GDP比45%減

 【北京=関泰晴】中国政府は26日、国内総生産(GDP)単位あたりの二酸化炭素(CO2)排出量を2020年までに05年比で40~45%削減する行動目標を発表した。

 また中国外務省は26日、温家宝首相が12月に開催される気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に出席することを明らかにした。

 温室効果ガス排出量で世界一となった中国がCO2排出量の数値目標を発表したのは初めて。オバマ米大統領も出席予定のCOP15に温首相も参加することで、米中協調をアピールする狙いもあるとみられる。

 ただ、中国はCO2排出の総量に枠をはめることには反対で、今回発表の数値目標も総量に上限を設ける形をとらずGDP比での算出となった。これまで通りの経済成長が今後も続けば、2020年のGDPは05年の3倍程度となり、排出量はGDPあたりで減っても総量は7割以上増える。

 新華社電によると、25日の国務院(政府)常務会議は今回の数値目標設定を「国情に基づく自主的な行動」と強調し、国際的な削減義務ではないとしている。

2009年11月26日20時36分  読売新聞)
     
 相変わらず悪徳業者がおおいですね!
特商法で消費者保護されているが!
業者は巧妙に消費者の心をつかむプロフェッショナルですから。一番の被害防止は制度を理解することですね!そんなに難しい制度ではありませんので、
新聞、ホームページ等を利用して勉強してください!
 概略ですが以下に記します。
 詳しくは太陽光発電普及拡大センターホームページを参照ください

太陽光発電買い取り制度に関するホームページ
 
補助金額
太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円
例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。
対象者
自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で、電灯契約をしている方。
※既に設置されている方、設置工事を開始している方は対象外となります。
  詳細は申請要領をご参照下さい。
対象システム
以下の要件を満たすことが条件となります。
(1) 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
(太陽電池の種別毎に基準値を設定)。
(2) 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
(3) 最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下であること
EWCイーストウェストコミュニケーションズ
  ホームページ

  

ご用心!太陽光発電の悪質訪問販売が急増 電力買取11月開始で

産経新聞 10月29日14時05分

 11月から新しい電力買取制度が始まることになり、需要が急増している太陽光発電システムの訪問販売に苦情が相次いでいる。「電気代がタダになるといわれた」「説明と違って補助金制度の対象外だった」など、特定商取引法に抵触する可能性がある悪質な勧誘も報告されている。経済産業省は今月初旬、業界団体に法令遵守を内容とする研修の実施を求めるなど注意を呼びかけた。

 国民生活センターによると、今年4月から9月までに全国の消費生活センターに寄せられた太陽光発電に関する相談件数は667件で、昨年度の同時期(505件)に比べて3割増加。そのうちの8割以上が訪問販売に関する相談だったという。

 大阪府の消費生活センターにも今年度上半期で約30件の相談が寄せられ、府内の40歳代の女性は「インターホン越しに営業に来られ、460万円のシステムを購入した」という。しかし、相場と比べて「高すぎる」と思い、解約を検討。同センターはクーリングオフを勧めたという。

 その他全国のセンターでは、岡山県の40歳代男性が「15年の分割払いで230万円を払ったが、担当者の説明と大きく違って電力会社に買い取ってもらえる電気料金は低かった」と相談。長野県の20歳代女性は「補助金がもらえるうえにテレビや冷蔵庫などをサービスするといわれて買ったが、後で購入したシステムが国の補助対象外とわかった。業者が信用できない」と話したという。

 太陽光発電協会(91社・団体)によると、システムの普及はここ5年間でおよそ3倍になり、現在は全国で約50万件に達しているという。

 経産省から注意喚起文書が送付されたことを受け、同協会は現在、独自の相談窓口の設置を検討。大半の業者がコンプライアンス(法令遵守)を徹底しているといい、独自のルール作りも進めている。

 同協会の岡林義一事務局長は「真面目にやっている業者も多いので、お客さまも複数の業者から見積もりを取って情報を集めるなどして気を付けてほしい」と話している。

      ◇

【用語解説】太陽光発電の補助金制度

 太陽光発電システムの価格は、一般住宅用(容量3・5キロワット)で平均約200万円。国の制度を利用すれば(価格が容量1キロワット当たり70万円が上限)、1キロワット当たり7万円の補助金が出るほか、自治体独自で補助金を支払っているところもある。来月1日からは、太陽光発電を使って家庭で作られた電力のうち、余った分を電力会社に1キロワット時48円で買い取ってもらえるなど新制度が始まる。買取価格は従来の約2倍になる