最近テレビ等でよく目にする、[しょこたん]のCM一瞬何のCMか考えさせるCMですね!

この製品はエコのみではなく生活空間を自分なりの照明空間に作り上げることのできる照明器具だと思います。

口金はE26で、今までにないシャンデリア風の簡素な照明機器が考えられる。一般家庭での洋間に普及しそう!

 もう少し需要が高まり、安価になることを期待したい。



LEDが住宅内の照明のあり方を変える


インテリア照明の省エネブログ(EWC)
トライテラスの記者発表会の様子。CMキャラクターの中川翔子さんが手に持っているのが、同社が発表したLED照明の「スマートシャンデリア」。9月1日から同社のウェブサイトで販売を開始した。価格は5000円(写

 アイドルの“しょこたん”こと、中川翔子さんが手に持つものは、電球か照明器具か…。記者会見の席で製品の説明を聞きながら、ふとそんな疑問がわいてきた。LED電球の新製品発表に参加するたびに筆者は、「白熱電球の何W相当の明るさか」「光はどれだけ広がるのか」など、つい白熱電球と比較してしまっていた。だがLED照明は、従来の電球とは違う使い方や存在価値があることに気が付いた。新たな照明製品としてLED照明が普及すれば、住宅の照明設計の考え方も変わってくる可能性がある。

 しょこたんが手に持つ製品は、経団連会館や東京メトロの駅などに案内板(サインボード)を提供する会社のトライテラス(東京都千代田区、坂本光秀社長)が開発したLED照明「SMART CHANDELIER(スマートシャンデリア)」だ。“照明”といっても、E26の口金を採用し、照明器具のソケットに差し込んで使用する。電球のようであり、照明器具のようなLEDならではの製品だ。
インテリア照明の省エネブログ(EWC)


インテリア照明の省エネブログ(EWC)


 スマートシャンデリアについて、トライテラスは「電球という枠にとらわれない、見て楽しむデザインされた照明」と説明する。確かに、日本工業規格(JIS)が規定している白熱電球や電球型蛍光灯のサイズと照らし合わせてみると、電球というのには形状が異なる。長く伸びた透明の角柱の形状が特徴的で、単に白熱電球と交換するというものでもないようだ。この製品を使いこなすためには、取り付ける場所や器具も考える必要がある。逆に、同社のようにこの製品の特徴を生かした照明器具など、新たな提案も生まれてきそうだ。




積水ハウスがエコハウスの発売を開始、一般住宅からすると高額ですね!回収の面からも数値的にもっと明確にしてほしい・・・・・                                    


太陽光とエネファームで350万コストで10年での回収になっている。

 しかし負荷側での電力消費改善のためのLED化に費やする費用は白熱灯と蛍光灯を併用する従来タイプと比較して照明器具の初期コストは約2.5倍となる、LED照明はまだまだ高額で、そのコスト回収のできる根拠が知りたい!

市場ではLED電球は従来の白熱電球から10倍~20倍のコストアップになる。

早急に普及を急ぎ、政府は、電球型、蛍光灯型のLED価格を下げる努力をすべき。 


以下からは積水ハウスの公表記事  

神奈川限定、CO2排出量ゼロの住宅を積水ハウスが販売

 積水ハウスは、CO2排出量ゼロの環境配慮型住宅を9月から神奈川県内限定で販売する。太陽光発電と燃料電池「エネファーム」、LED照明、電気自動車(EV)充電器の4種類の環境設備をそろえた。価格は、2階建て延べ床面積40坪(132m2)程度の住宅の場合で3000万円程度(土地代別)の見込みだ。

 冷暖房など住宅に必要なエネルギーを太陽光発電と燃料電池から供給。また、原則として、すべての電球にLEDを採用し、照明にかかる消費電力を従来の8分の1程度に抑える。駐車場には、日産自動車の「リーフ」や三菱自動車の「アイ・ミーブ」などを5~6時間で充電できる200VのEV充電器を備える。

 同社の試算によると、4人暮らしの2階建て延べ床面積40坪程度の住宅では、年間約4.3トンのCO2を排出する。容量5.68kWの太陽光発電とエネファームでつくり出す電気によって排出するCO2を相殺するという。

 太陽光発電とエネファームの発電で光熱費をまかなった上で、余剰電力を電力会社に売電すれば年間約9万円の収入が見込める。通常必要な光熱費は同約25万円なので、合わせて年間約34万円のおトクになる。太陽光発電とエネファームの設置初期費用は約350万円だから、10年ちょっとで回収できる計算だ。


積水ハウス、LED住宅を商品化 全灯LED照明モデル住宅がオープン

 積水ハウスは、LED(発光ダイオード)照明を積極的に採用する住空間提案を展開し、茨城県古河市に全灯LED照明モデル住宅の第1号「くらしのあかり館」をオープンした。LED住宅を同社の環境配慮型住宅「グリーンファースト」の新仕様として発売し、新しい住宅照明を提案していく。  「くらしのあかり館」は、LEDのライン照明を使って壁や天井を照らす間接照明方式を採用し、まぶしくない光環境を実現。器具を購入して取り付けるだけの住宅照明ではなく、LEDと建材、家具を一体化させ、デザイン的な工夫もした。全灯LED照明は、白熱灯と蛍光灯を併用する従来タイプと比較して照明器具の初期コストは約2.5倍となるものの、東京に建つ155m2の住宅、4人家族の場合で年間の電気代とCO2排出量をいずれも78%削減できる 同社は全灯LED照明仕様を環境配慮型住宅「グリーンファースト」のオプションとして発売する

ある雑誌に今話題のLED照明の基礎知識チェックが掲載されていた。

自身でやってみたが、知識のなさにガクゼン!

皆さんチェックしてみてください・・・・・・・・


 生活の中にあふれ出したLED。白熱灯の1/5以下と消費電力が少なく、4~6万時間の長寿命であることが特徴だ。LEDを知ることで、省エネルギー型の建物が実現でき、多様な空間演出にもつながる。LEDの基礎知識をチェックしてみよう!

【Q1】LEDの日本語訳として最も適切な表記はどれですか。
 (1)発光ダイオード
 (2)照明ダイオード 
 (3)光源ダイオード
 (4)蛍光ダイオード

【Q2】ろうそくを第1世代と呼ぶ明かりの歴史のなかで、LEDは何世代目と言われていますか。
 (1)第2世代
 (2)第3世代
 (3)第4世代
 (4)第5世代

【Q3】白熱電球と比べたLED照明の一般的な特徴として適切でないものを選んでください。
 (1)指向性が低い
 (2)消費電力が小さい
 (3)製品コストが高い
 (4)寿命が長い

【Q4】蛍光灯と比べたLED照明の一般的な特徴として適切なものを選んでください。
 (1)水銀使用量が多い
 (2)製品コストが安い
 (3)点灯までの時間が長い
 (4)紫外線の割合が少ない

【Q5】次に挙げるLEDのうち、最も早く開発されたのはどれですか。
 (1)赤色LED
 (2)緑色LED
 (3)黄色LED
 (4)青色LED

【Q6】1990年代に日本のメーカーで製造され、照明用の白色LEDの誕生への貢献が大きかったとされるLEDの種類として最も適当なものはどれですか。
 (1)赤色LED
 (2)黄色LED
 (3)緑色LED
 (4)青色LED

【Q7】赤・青・緑の各蛍光体とLEDとを組み合わせて、白色LEDを構成する場合に用いるLEDとして最も適切なものはどれですか。
 (1)青色LED
 (2)紫色LED
 (3)黄色LED
 (4)橙色LED

【Q8】LED照明に用いるLEDの主要な構造区分として適切なものはどれですか。
 (1)球面型
 (2)薄板一体型
 (3)表面実装型
 (4)平面反射型

【Q9】照明に用いるLEDが発熱して高温になった場合に、LEDの発光効率はどのような 影響を受けますか。
 (1)上がる
 (2)下がる
 (3)変わらない
 (4)温度との相関は分かっていない

【Q10】2005年度時点の世界市場でLEDの使用用途として最も多いとされているものはどれですか。
 (1)照明用
 (2)信号用
 (3)自動車用
 (4)携帯電話用

【Q11】資源エネルギー庁が2005年度の想定値として発表した日本国内の家庭で使用する家電器具の電力消費量の内訳のうち、照明が占める割合はどの程度ですか。
 (1)24.9%
 (2)16.2%
 (3)9.9%
 (4)4.4%

【Q12】経済産業省が白熱電球の製造・販売を中止する方針を打ち出しています。経産省はこの措置をいつまでに開始する予定だと発表していますか。
 (1)2009年
 (2)2010年
 (3)2011年
 (4)2012年

【Q13】2008年6月に「2009年3月以降に新規出店する全店舗の看板や店内の照明にLEDを用いる」と発表したコンビニエンスストアチェーンはどこですか。
 (1)セブン-イレブン・ジャパン
 (2)ローソン
 (3)ファミリーマート
 (4)サークルKサンクス

【Q14】LED照明推進協議会が2008年4月に示した「白色LEDの技術ロードマップ」で、2015年に白熱電球や蛍光灯など従来光源がすべてLEDに置き換わった場合の国内市場規模としている概算の数字として適当なものはどれですか。
 (1)3000億円
 (2)5000億円
 (3)8000億円
 (4)1兆円

【Q15】同上「白色LEDの技術ロードマップ」で、2015年ごろに予想する一般照明用の白色LEDの発光効率として適当なものを選んでください。ちなみに直管蛍光灯の発光効率は、100lm/W程度です。
 (1)150lm/W
 (2)200lm/W
 (3)250lm/W
 (4)300lm/W

 さて、あなたはどこまで答えられただろうか? 2008年11月に日経BP社が主催した「建設フォーラム」の参加者のうち94人に問題を解いてもらったところ、全問正解者は15人(16%)だった。以下に、正解と回答率を示す。

【答】

【Q1】LEDの日本語訳として最も適切な表記はどれですか。
(1) 発光ダイオード [正答率 99%]

【Q2】ろうそくを第1世代と呼ぶ明かりの歴史のなかで、LEDは何世代目と言われていますか。
(3)第4世代 [正答率 80%]

【Q3】白熱電球と比べたLED照明の一般的な特徴として適切でないものを選んでください。
(1) 指向性が低い [正答率 90%]

【Q4】蛍光灯と比べたLED照明の一般的な特徴として適切なものを選んでください。
(4)紫外線の割合が少ない [正答率 93%]

【Q5】次に挙げるLEDのうち、最も早く開発されたのはどれですか。

(1)赤色LED [正答率 77%]

【Q6】1990年代に日本のメーカーで製造され、照明用の白色LEDの誕生への貢献が大きかったとされるLEDの種類として最も適当なものはどれですか。
(4)青色LED [正答率 92%]

【Q7】赤・青・緑の各蛍光体とLEDとを組み合わせて、白色LEDを構成する場合に用いるLEDとして最も適切なものはどれですか。
(2)紫色LED [正答率 33%]

【Q8】LED照明に用いるLEDの主要な構造区分として適切なものはどれですか。
(3)表面実装型 [正答率 62%]

【Q9】照明に用いるLEDが発熱して高温になった場合に、LEDの発光効率はどのような影響を受けますか。
(2)下がる [正答率 60%]

【Q10】2005年度時点の世界市場でLEDの使用用途として最も多いとされているものはどれですか。
(4)携帯電話用 [正答率 63%]

【Q11】資源エネルギー庁が2005年度の想定値として発表した日本国内の家庭で使用する家電器具の電力消費量の内訳のうち、照明が占める割合はどの程度ですか。
(2)16.2% [正答率 51%]

【Q12】経済産業省が白熱電球の製造・販売を中止する方針を打ち出しています。経産省はこの措置をいつまでに開始する予定だと発表していますか。
(4)2012年 [正答率 72%]

【Q13】2008年6月に「2009年3月以降に新規出店する全店舗の看板や店内の照明にLEDを用いる」と発表したコンビニエンスストアチェーンはどこですか。
(2)ローソン [正答率 79%]

【Q14】LED照明推進協議会が2008年4月に示した「白色LEDの技術ロードマップ」で、2015年に白熱電球や蛍光灯など従来光源がすべてLEDに置き換わった場合の国内市場規模としている概算の数字として適当なものはどれですか。
(4)1兆円 [正答率 68%]

【Q15】同上「白色LEDの技術ロードマップ」で、2015年ごろに予想する一般照明用の白色LEDの発光効率として適当なものを選んでください。ちなみに直管蛍光灯の発光効率は、100lm/W程度です。
(1)150lm/W [正答率 46%]

従来の住宅用LED照明はダウンライト系で屋内での使用は廊下等限られた箇所での使用で省エネには貢献度はかぎられましたが!今回のシャープ、住宅の主照明に向けたLED照明器具は以下の性能で省エネ効果が

大きく期待できる。

投入電力46Wで光束2350lmの品種(6畳間まで)、59W3400lmの品種(8畳間まで)、86W5100lm12畳間まで)の品種があり、いずれも光束が大きく蛍光灯器具など室内の天井に設置する既存の照明器具の代替として使える。明るさが異なるほか、発光色を寒色から暖色まで変更できる調色機能を備えた品種と寒色のみの品種が用意した。明るさを変更できる調光機能は全機種が備える。既存の取り付け器具に対応しており、LEDシーリングライトの設置も容易とする。設計寿命は4万時間。外形寸法は直径600mmで最厚部43mm(最薄部8mm)である。

価格はオープン。想定実売価格は、光束5100lmで調光・調色機能を備えた機種「DL-C501V」が75000円前後、最も安価な機種は光束2350lmで調光機能のみ(調色機能なし)の「DL-C201D」で35000円前後。2010917日に発売する。

先週の2月5日(金曜日)にPV EXPO2010太陽電地展に行ってまいりました。
 現在の世の中に象徴されるように国内外各方面(チップ製造、
 パネル製造、各素材、
 建築、検査、システム)の企業からの
   太陽光発電がいかに今後発展が予想される製品であるかが理解 されます。
 何か新しい発見がないか! 
   いろいろ見て回りました。
 中でも最近,アレイテスターが、コンパクトで現場に持ち歩き出 来る、安価な製品ができ!
 今後、私たちの現場で活用できる製品になってきたのがうれしい です。
 
 その他にパネルを足組みサイズのポールに簡単に添えつけられる パーツを発見しました。
 これを活用することで、足組みと太陽光発電とのコラボレーショ ンで、建築現場、土木現場、農業用ビニールハウス等で動力の電 力として活用できる製品が実用新案として出来そうです。