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FXで儲けて海外旅行へ行こう!!

年に1度は海外旅行に行きたいなぁ。

と、いうことで、いろいろがんばります。

今日は会社に出勤。

定時の時報と共に退勤。

病院へまっしぐら。

こんな日に限って、京浜東北線が強風のため遅延。

面会時間の19時まであと30分もない。

間に合うか・・・。

ぎりぎりセーフ。

10分程度だが、父に会えた。


とうとう、父の意識がもどった。

目があった。


「わたしがわかる?」

と聞くと、かすかに頷く。

でも、喉からチューブが出ているため、しゃべれない。

一生懸命何かを伝えようと、喉をゴロゴロ鳴らす。


でも、すぐ疲れてしまい、目を瞑ってしまった。


もう父と意思の疎通は無理かもしれないとあきらめていたのに、自分を認識してもらえたことがうれしい。

ほんの少しのことだったけど、すごく満足。

キユーピーから優待商品が来ました。

夫の名義と合わせて2箱。



キユーピー


キユーピー、カゴメ、アサヒビールがわたしの持ち株のなかでも含み益のうえ、配当金あり、優待ありの優良株。



確定申告に行ってきました。

場所は東京国税局、いくつかの区の合同会場です。



合同庁舎


地図をみたら、首都高に沿って歩けばわかりやすそう。

神田まで、定期があるし・・・とJR神田駅から歩いた。

歩いて10分程度のはずが・・・。

首都高を目印にしてしまったため、失敗。

神田駅を降りてすぐ目についた高速がたまたま1号線だった。

C1沿いなのに・・・。ジャンクションのそばでは気をつけなければ・・・あせる


幸い歩いていたのが昭和通りと表示があったので、ミステイクに気づき、慌てて携帯のGPS機能で確認。

正しい道に戻れました。


合同庁舎につくと渡されたのが受付票。

一応初めての青色申告なのと、承認申告をしたのが違う税務署なので、要相談にしました。



受付票

書類に対しての指摘はなく、異動届をもらい記入してあっさり提出完了。


ついでに、夫の分のことを考えて質問。

わたしの書類に原本つけたので夫の分はコピーでいいか?

そのことを書いて提出すればOKとのこと。

提出前に控えを取っておいたので、夫にはそれを添付書類にさせよう。

どうせ、書類作成はわたしの担当だし。


で、夫の分も先ほど作成完了。

とっても簡単。

給与所得しかないから、申告書AでOK。

まとめて源泉徴収票の通りで合算して控除額を記入だから楽チン。

わたしは申告書Bを使い、社会保険料だの、医療費だのと明細をこまごま書かなくちゃいけない。


来年はe-taxにデビューしようかな。



確定申告書類をがんばって作成完了。

今回は申告のフルコースでした。


まず、医療費控除、住宅ローン控除を受けるため書類をかき集める。

そして、FXの収益。

残念ながら、昨年の利益はたったの26万でしたしょぼん

あと、不動産所得の青色申告決算書。

この作成に苦労しました。

最初は貸借対照表も作ろうと思ったんだけど、結構めんどくさい。

普通に自分の口座から出納してるから、事業主貸、借がキーってなるくらい大変。

どうせ、10万の控除コースだし、がんばるのはやめました。


国税庁のホームページから作成したのですが、打ち出した枚数は30枚超えたんじゃないか?


さーてと・・・。

あっ!!

青色申告の承認申請したのは中野税務署だったが、今回は本郷税務署。

いいんだろうかはてなマーク


明日っていっても、すでに今日かあせる

休日受付をしているので、提出に行ってこようと思います。

会場は大手町の合同庁舎。

初めて行くのでちょっと緊張。


そのあと演劇を見に新宿へ行きます。

こまつ座の公演。

年度末までのカウントダウン30を切りました。

早く3月末来いニコニコ


わたしの眼中からすっかり課長、消えうせて音譜


・・・と、いつものようにお祈りしていたのに、向こうから半年ぶりくらいに話しかけてきた。

「次の広報であなたの班の記事を削除する代わりに、ホームページを充実させることになってたと思ったけど、進捗状況は?」


はぁ目


わたし、あなたと最後に会話したの、半年前くらいになるんですけど!!

それに、今、次回の広報の題割の確定版をもらったので、うちの班の記事が削除された経過さえ知らないですが?


げー・・・、面倒くさいガーン

このままフェードアウトになるかと思ったのに、最後に爆弾落としたな爆弾




帰り。

会社から出ると、まるでアマゾンにでも踏み入れてしまったかと思うような、キーキーと野生のサル系の鳴き声が聞こえた。

一緒にいた女の子が

「びっくりした。課長がいるのかと思った。そうだ、退職のお餞別はバナナにしませんか?」

「それはいいグッド!

見た目がゴリラっぽいもんね。喜ぶかも。

あ、ついでに知能テストしたいなぁ。記憶力が人類とは思えない。」


音の源はお向かいのビルのシャッターを閉める音でした。