年度末までのカウントダウン30を切りました。
早く3月末来い![]()
わたしの眼中からすっかり課長、消えうせて![]()
・・・と、いつものようにお祈りしていたのに、向こうから半年ぶりくらいに話しかけてきた。
「次の広報であなたの班の記事を削除する代わりに、ホームページを充実させることになってたと思ったけど、進捗状況は?」
はぁ
?
わたし、あなたと最後に会話したの、半年前くらいになるんですけど![]()
それに、今、次回の広報の題割の確定版をもらったので、うちの班の記事が削除された経過さえ知らないですが?
げー・・・、面倒くさい![]()
このままフェードアウトになるかと思ったのに、最後に爆弾落としたな![]()
帰り。
会社から出ると、まるでアマゾンにでも踏み入れてしまったかと思うような、キーキーと野生のサル系の鳴き声が聞こえた。
一緒にいた女の子が
「びっくりした。課長がいるのかと思った。そうだ、退職のお餞別はバナナにしませんか?」
「それはいい![]()
見た目がゴリラっぽいもんね。喜ぶかも。
あ、ついでに知能テストしたいなぁ。記憶力が人類とは思えない。」
音の源はお向かいのビルのシャッターを閉める音でした。