どーもー久しぶりです。 前回の虎の巻がなんと2月でした・°・(ノД`)・°・(すいません)

約半年ぶりの虎の巻です。

今回のテーマは・・・『秋色いろいろ』です

まだまだ暑い日が続きますが、
そろそろ秋に向けてどーしよーかなーと考えてる方も多いんではないでしょうか?

今回は秋のオススメなカラーリングの紹介です。




まずはキーワードから

ブラウン(秋になると多いです)

ゴールド(夏はキラキラ感でしたが、秋はしっとり感)

パープル(落ち着いた大人な印象に)

ブルーグレー(かっこいいクールテイスト)


僕がその季節のカラーを考えるときは、いろいろな雑誌にのっている色味からイメージして
考える事がおおいです。なぜかとゆうと、髪の毛は、顔をおおう額のようなものです。
顔の中にある色味と髪の色味がちぐはぐでは、バランスが悪くなってしまいます。



なので、秋になったからメイクの色味(アイシャドウやチーク)の色味を変えた方や、
変えようと思っている方は、スタイリストに伝えてもらえると、顔と髪のバランスが
よくなると思いますよ。


秋になると髪色を落ち着けたくなる方が増えるのはナゼでしょう?
僕なりに考えてみました。

“春夏よりも肌の露出がへる”(寒いので当たり前ですが)

“洋服の色も少し落ち着く”

“アウターを着ることが増える(今年は黒ジャケット、ツイード、ロングカーデが多いみたい)

“秋はなんとなく落ち着いた雰囲気”(このなんとなくが大事)


とゆうようにいろいろな理由がありそうです。
その中でも僕が1番意識しているのは、洋服です。

着るもの、身に着けるものが変われば当然、髪色もそのままでは
浮いた印象になってしまいますよね。

ですが、秋は落ち着いた印象のカラーのほうがいいからといって、
ただ暗くすればいいとゆうものでもありません。

その人の印象、イメージ、好みがありますから、流行だからといって
カラーリングしてしまうのもおかしなものです。

秋冬の洋服に合わせたポイントがありますので参考に


まずは黒系、茶系の洋服を着ることが多い方は、髪色も暗めのブラウン系
が、オススメだと思います。 (少し赤みを含んだ感じの艶のある印象)
暗くしたくない方は、なるべく黄色味をおさえた、ベージュ系に
(黒系の服に黄色だとすごく派手な印象にみえてしまいます。


秋冬でも明るめの色味を着る方は、夏のダメージなどで褪色たままでは
毛先がパサついて見えてしまいます。ので洋服に合わせた色味で
かつ、艶のある仕上がりにすると、バランスよく見えますよ(^O^)




今回のせた内容は、あくまでも一部です。ヘアーカラーは流行でするものでは、
ありませんので、迷ったときにでも参考にしてみてくださいね。
                                        長野智成