通りから脇に入った所にお店の外の海鮮丼ディスプレイを発見。
そのまま入店することにする。
店内はカウンター席といくつかのテーブル席。
明るくて綺麗な雰囲気。BGMに懐かしい昭和歌謡の曲が流れていた。
外にディスプレイされていたメニューは海鮮丼、鉄火丼と松茸梅の握りだったが
店内で渡されたメニューを見ると海鮮丼の大盛りなるものがあるとのこと。
通常の海鮮丼は840円で味噌汁+一品付き(15時まで)大盛りは1080円。
注文するとまずすし屋では良くある大き目の湯のみのお茶、豆腐、あら汁と
海苔が到着。そこから数分でカウンターの向こうから海鮮丼も到着。
大盛りだけあって器も大きい。
問題のネタのラインナップは甘エビ*2、エビ、煮ホタテ*2、サーモン、マグロ、
鯖、ブリ、イカ、タコ、卵*2、かまぼこ、カニカマ、御新香、ガリ、山菜。
ご飯は酢飯、味はちょうど良いくらい。綺麗に盛り付けられた新鮮なネタを
ワサビに付けて食べつつ時々あら汁を挟む。
あら汁にも大きめの身が入っており寒くなってきた体を温めるのにちょうどいい。
身に一緒についている骨には注意だが。
大盛りなので最後に余った酢飯は海苔を使って食べて完食。
ネタのラインナップの後半にちょっとうーんとならないわけでもないが
1000円でこれだけのものが食べられるのならまあいいかという感じでもある。
手軽に寿司や海鮮ものでランチという時には覚えておいて損は無いお店。




