明日は、うどんの日ですよ〜♪( ´▽`) | 奈良県吉野郡野迫川村で!和食と郷土料理の英語対応お料理教室(場所がなかもずから変更になってます)

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秘境食堂?奈良県の田舎の隠れ家的(笑)食堂で、和食と郷土料理を楽しく体験できる料理教室を2017年秋より再開いたします。(Japanese Cooking School)

こんにちは。

堺市なかもず 家庭料理が学べる自宅お料理教室の泉本です。

明日、7月2日は「うどんの日」ってご存知でした?

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1980年に香川県生麺事業協同組合が制定し、以来「半夏生」の日が「うどんの日」になっているんですって。

毎年7月2日頃に暦の上の「半夏生(はんげしょう)」が基本うどんの日。

「半夏生(はんげしょう)」って、何かと調べてみると。。。

夏至から数えて11日目の日で、だいたい毎年7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生となるそうです。

農家においては田植え終了の目安の日みたいです。

半夏生(はんげしょう)のころは、天から毒気が降るという言い伝えがあり、井戸に蓋をしたり、酒や肉を断ったり、野菜や筍を食べるのを控えたりする風習が各地にありました。

なので、讃岐地方の農家では半夏生のころ、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなみ「うどんの日」の由来となりました。

また同じような風習では「田に植えた稲の苗が蛸の足のように大地にしっかりと豊作になるように」との願いから、関西では「半夏生」の前に無事田植えを終えた農家では、蛸を食べる習慣があって、

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柔らか煮やお刺身、天ぷらなどが作られるのです。

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確かに、この季節の蛸って美味しいですよね。

でも、うどんの日にそんな意味があったとは・・・しらなかった。

ちゃんと土地々で、風土にあったいろんな意味があるんですね。

それに、季節を感じる、お料理ってなんか気持ちが豊かになりませんか?

せっかくなんで、明日の夕飯は、讃岐うどんと、蛸の天ぷらで、こんなぶっかけうどんもいいかもしれませんよ。

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