堺市なかもず 家庭料理を学べる自宅お料理教室の泉本です。
突然ですが、こんなのを飲食街で見たことありませんか?
そ!ご存知の方はご存知ですよね(笑い)
緑提灯です。
この緑提灯誕生の背景は、
国産や地場産品(穀物、野菜、魚、肉等)を積極的に使っているレストランや居酒屋等の店頭に「地場産品応援の店」と大書し、★を並べた緑色の提灯を掲げていただく、なのです。
その緑提灯を入手したお店の中で、私の【堺市なかもず 家庭料理を学べる自宅お料理教室】は、申請した当初では、お料理教室では、1番最初だったのです。
小樽の牡蠣専門店のお店から始まった、緑提灯。
「商品の半分以上が地場産品のお店を『緑提灯』でアピールしよう!」と、2004年4月に北海道農業研究センター所長を務めていた丸山清明所長のアイディアが出発点なりました。
私のお料理教室を申請した時も、丸山先生から直々お手紙を頂き『頑張ってください!』と励ましてくださいました。
こんな感じで緑提のお料理教室を紹介して下さってます。
堺市なかもず 家庭料理を学べる自宅お料理教室で使わせて頂いている地場物産品は。
・(有)池上刃物産業さんの有名なキング包丁
・浅卯さんの出汁昆布とおぼろ昆布
・堺市三原区のたつみや食品 さんなの犬鳴きポーク
・堺市土師町の安心堂さんの白雪姫豆腐
・大阪エコ農作物の「泉州さかい育ち野菜
・にじゅらの和手ぬぐい そのほかいろいろ。
これからもこの他にもまだまだ堺の地場物産品を、増やしていきたいと思っています。
じゃなぜ?堺の物産品を積極的に使っているのか?
それは、初めてレッスンに参加される時にお話させて頂きますね。



