三男は 中学1年の時は
授業内容が理解できず 独り言や友達にしゃべりかけたりして
初めての三者懇談では
『授業妨害しています』っと 先生に言われました。
あたしは その場で
『それなら この子は
学校来る資格ないので 明日から来させません。』
『自分が授業わからないだけなら なんとかなりますが
皆に 迷惑かけているなら 大変な事ですので
親として責任をとります。申し訳ありませんでした』 っと
真剣に 担任の先生を謝りました。
そして 1発 三男を その場で 叩き 謝らしました。
先生も 慌ててらっしゃいましたし
たぶん その時 あたしも三男も 泣いていた記憶があります。
あたし自身 父親に
『人様に迷惑だけは かけてはいけない』って 育てられたので
三男の話を聞いて 正直 ビックリしました。
長男 二男は 迷惑かけられても
かけるような事をしてこなかったので
本当にびっくりしました。
家に帰ってから ゆっくり事情を聴いてあげると
『ほとんどの先生は
わかってる人には やさしくって
わかっていない人は ほったらかしや!』
『だから 他のわからない人は寝てるか 諦めてる。。。』
『でも 僕は わからん事が悔しい
でも どうしてくれようともしないので
どうしていいのかわからんから おしゃべりしていまう。。。』
的な意味の事を話してくれた。
なるほど・・・
それなりの自分の理由はあるみたいなので
とりあえず・・・
『じゃぁ 自分が 授業の内容がわかるようになれば
おしゃべりしないで済むって事?』
『たぶん・・・』
『じゃぁ 授業がよくわかっている人達は
どんな人で どうして勉強しているの?』
『みんな賢い!し みんな塾行ってる』
『僕も 塾行ったら 賢くなって 授業わかるっと思うわけ?』
『たぶん・・・』
『それなら・・・ちょっと早いけど 塾行ってみる?』
(我が家は 長男・次男共 2年の冬休みから塾に通わせていたので)
こんな 出来事から
三男の中学校生活の転機がきました。