目頭切開手術の後悔をブログに綴ります。

目頭切開手術の後悔をブログに綴ります。

大きくかわいい目にしたくて、目頭切開の手術を受けて後悔してます。
クリニック選びは大事です。

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耳介軟骨移植っていう、整形手術があります。
それって何?
ってそうですよね。知らない人は知らない。
わかりやすく言うと、鼻を尖らせて、バービー人形のようなセレブリティ感満載、西洋風の鼻を作る手術です。
トンガリ鼻。言い方悪い?じゃあツンツン鼻。

ツンツンした鼻を作る整形手術は、鼻尖形成術と専門的に言います。

そのツンツンした鼻を作るためには、これがなかなか難しいそうです。

鼻尖形成術の難しさはここでも言われています。

もともと平らなところに坂を作るようなもので、坂を作るための素材選びもこれまた難しい。

素材には人工的に作られたシリコンというプラスチックの一種や、ヒアルロン酸などの液体、そして豚の軟骨もあれば、本人の耳の軟骨を削って使う場合もあります。耳介軟骨移植というのがそれですね。

シリコンプロテーゼという素材を埋め込んで坂を作る方法は、鼻中隔延長術という鼻の先っちょだけでなく、全体をシャープに見せたい時によく行われます。その際、鼻尖形成も行われますが、この素材は料金が手ごろな反面、時間の経過とともに身体にシリコンが取り込まれる危険性があったり、殴られたり、何らかの大きな衝撃を鼻に受けたりすると、鼻の先っちょからプロテーゼがちょこんと飛び出してくるかもしれないっていうデンジャラスな症例もあるみたいです。

ヒアルロン酸などを注射で入れて、鼻を高くしたり尖らせたりする人もいますが、ご存知の通り1年かそこらで身体に吸収されちゃうので、長持ちしません。だんだん戻っていくっていやですね。

豚の軟骨はプロテーゼよりも安心みたいですが、鼻に入れる素材として扱っているクリニックが少ないみたいで、まだあまり身近な素材としては認知されていないようです。

最後に耳介軟骨、つまり耳の骨ですね。その柔らかい部分を鼻に移植するケースです。この手術はまず耳から軟骨を取り出して、それを鼻に埋め込むので、ひと手間多くかかる手術です。その分費用もかさむ上、これまた行っているクリニックがそれほど多くないので、結構ハードルが高いっていう風に聞いています。

ただ結局整形手術って、使う素材とか手術方法、ドクターの手術そのもののうまいへたもあるでしょうけど、手術を受けたい人が結局どうなりたくて、それが手術で実現できるかどうかの問題になってくると思うんですよね。

それで満足度って決まってきちゃう。

無理し過ぎるとおかしくなっちゃうから、ここまでって線引きをドクターの方でするんでしょうけど、どうせやるなら、とか、今までの自分とは生まれ変わった自分になりたいという人も多いと思います。
最後はやっぱり、バランスが大事だと思うんですよね。