大昔に読んで今も覚えている詩 もし私が一人の心の傷をいやすことができるなら 私の生きるのは無駄ではない もし私が一人の生命の苦しみをやわらげ 一人の苦痛をさますことができるなら 気を失った駒鳥を 巣にもどすことができるなら 私の生きるのは無駄ではない エミリ・ディキンスン