中学や高校のとき
進路相談なるものがあったのを
ふと思い出しました。

そういえば進路決めれなかったな、と。
なれるかどうかわからんが
今すぐなりたいものを決めなさい、みたいな空気で。
いいか、まじめに考えるんだぞ?
まじめってのはサラリーマンとかOLとか主婦とか家業を継ぐ、とかだぞ?
・・・みたいな。
決めれる人のほうが凄いんですよ、あの年齢で。
考えもまだまだ浅いし見栄も張りたい、自分に出来ないことがまだ全然わからないあの年齢で。
でも、あのとき、あの瞬間に「将来やりたいことかぁ…」って
考えるのはきっと凄く重要なんだろう、と。

高校出たらとりあえず京都に行きますって言ったら
それは進路じゃないんじゃない?って言われた、ゲッツ。

おおおお

いいじゃないか。