一生とか人生って言われてる例のアレは
いわゆる執筆活動なんじゃないかな、と。
本を書いているんですよ。

考え事が多い人は小説のような本。
活動的だったりアウトドアな人、
旅行が好きな人は雑誌のような写真が多く短い文章の本。
よくぼーっとしてしまう人やイラストが得意な人は絵本や画集のような絵や空白も楽しめる本。
綺麗な風景、場面が好きな人は写真集のような本。
人によってはポエム集だったりもする。
おしゃれ好きはファッション誌。
この本の優れているところは開くと音まで蘇る音楽が好きな人用の本でもあるとこ。
画期的だなぁ…、もちろん自分のレビュー付き。
モノの作り方も載ってるしいろんなHow toも載ってる、これからもどんどん増えていく。
なんだか匂いや雰囲気まで載ってる。
たまに病み過ぎて真っ黒なページもあれば
このページ光ってるよ、みたいなこともある。
いろんな種類、性質の本を合わせたような本。
毎日少しずつ更新されていく。
ブログやミクシィはそれを具現化したような状態に近いのかもね。
そういえばしおりが挟んであるかのようによく開くページもあるね。

最後には途轍もなく厚い本になる、
あとがきでどんなことを書くのかな。
なんしかハッピーエンドにしなきゃね。
読み返して笑えたりカンドーできたらいいな。
いい本になるといいな。