夜中に友人から℡
「我ヒマ、至急合流シ呑ムベシ」
深夜の映画上映会の始まりです。

前回は「恋の門」松尾スズキ監督。
今回は「式日」庵野秀明監督。

岩井俊二さんが監督じゃなく出演、
藤谷文子さんはセガールさんの娘さん、
ナレーションに松尾スズキさん、
実写なのにスタジオジブリ、
庵野監督もホントはアニメ監督なのに
今回実写映画監督。
なにからなにまでちょっと変わってるキャスティング。

アニメでは結構あっさり登場人物を死なせる(失礼、すいません庵野さん)監督なだけに
エンディングまで気が抜けませんでした。
エンディングテーマがCoccoのRaining
予期せぬ曲、しかしながら個人的に非常に感慨深い曲、
んでまたストーリーにリンクする曲。
最初のアコースティックギターのストロークの音で
「あ、しまった、油断してた」と言うくらい
心にぽかりと開いた空間を満たされてしまいました。
やられた、ほんとやられました。

ずるい、どっぷりハマってしまうじゃあないですか。