小学生のころ
体育の水泳の時間の前に水泳着の入った袋を振り回して遊んでて
友人に当てようと放り投げたらスルリとかわされて
その先にあった消火器に命中、
運悪く安全ピンが外れてて消火器が炸裂し
あたり一面うっすらピンクがかった白い世界に変わりました。
消火器って持つ人がいないと
粉が出てくる勢いで暴れまわるんですね、
生き物みたいでした。

パニくった小生は
暴れまわる消火器に近づき
なぜかハンドルを握りました。
後から聞くとほっとけば半分くらいで止まるらしかったんですが
握ったせいで全部出てしまったようです。
どうやらハンドルを元の位置まで
引っ張って戻せば止まるような事を言ってました。
…なんだ、逆かと。
出し方だけでなく止めかたも書いておいてほしかった。

結局クラス全員+教師で周辺の掃除をして
体育の時間は水泳せずに終わりました。
ごめんよ、クラスメート+教師。
まぁ、アレですよ、事故事故、事故ってやつです。
小学校在学中に一回は起こる不幸な事故です、
たまたま小生きっかけだっただけ(苦笑)

そういえば防火扉に体当たりして
防火扉が戻らなくなったり
図画工作室とかいう
図工の時間に使う部屋のコンセントにハサミを刺して
中規模の停電を起こしたりと
意外と不幸な事故ばかり体験してました。
非常ベル鳴らしたことないのは不幸中の幸いですね。
花瓶を割ったのは小生ではありません。
中庭の小さい池に蛙を百匹ほど放して
蛙池と呼ばせようと頑張っていたのは事実です。

プールに沈んでる
ハイクロンとかいう塩素消毒剤で水切りしたり
全部集めて角に固めて沈めてたのも事実です。
アレはさすがに目が痛くなりました。

あと授業中にベビースター食べててすいませんでした。