最近、特に何かをしているわけではないので、話題に乏しく・・・ショボーン

申し訳ないです。

仕方がないので、ちょっとだけフルートの話を。。。

 

昨日、レッスンの日だったのですが、課題の曲に入る前、毎回必ず基礎練習を

10分~15分くらいします。

今回は、軽くスケールをやったのですが、自分のタンギング、なんか変だよねって

ずーっと思ってたんです。

なんとなく安定しないって言うか、フルートとしてのタンギングは、本当はこうじゃ

ないんじゃないか・・・とか。

でも、音質とか姿勢とか、練習することが多くて、とりあえずタンギングはできてるし・・・

って感じで、あまり気にしていませんでした。

ホント、基礎の基礎ができていないというか・・・ショボーン

すると先生が、「日本人は、舌の先でタンギングをするのは難しいらしいよ」って。

はい?

初耳です。

タンギングって、舌先でするものだと思ってました。

そこは疑っていませんでした。

で、先生のオススメする方法は、舌の腹でタンギングをする。

舌の動きが鈍くなると思いがちですが、これが意外とスムーズにできるんです。

しかも音がいい!

この方法を探してきてくれた先生、神!

これは布教するしかないですよ!