算数の文章問題

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私、小学校の算数の文章問題が苦手でした。




FBを読んでいて「そうそう!」と思わず口に出してしまったのだけど、算数の文章問題って、現実的でない問題が結構多くありませんでしたか?


「1個6円のリンゴを300個買うにはいくら必要でしょう」みたいな。


私、

●スーパーで売ってるリンゴはそんなに安くない

●300個もどうやって持って帰るの?!


ってことがすぐ頭に浮かんで


まあ、1個6円のリンゴ はあるものと仮定して(子どもの精一杯の譲歩)、300個のリンゴを持って帰るには袋が必要だから、100均で袋を


そうねー、30個くらい買えばなんとかなるかな?


と考えて


6×300=1800

100×30=3000
(小数点の計算を習ってたら、消費税分も計算したであろう)

1800+3000=4800


答え 4800円!


で提出。


先生から必ず

『100×30=3000』?

とアンダーラインとクエスチョンマークを必ず書かれてバツをもらい


98点でも怒る母に説明するも

「聞かれたことだけを答えればいい!余計なことを考えるな‼」


と、玉砕。


「本を読むのは好きなはずなのに、どうしてこんな勘違いをするのかしら」とよく言われたなぁ。


算数はだから全然ダメで、苦手なんだと思ってた。


ら、中学に入ってから数学が面白いように正解できるように。数学が一番の得意科目になりました。


数学ってあんまり、文章問題が非現実的ではない


気がしたから


素直に解けるようになったんだと思う。

数のファンタジーの世界っていうか、推理小説を読むみたいで好きだったなぁ。

夫は昔から学校の成績がいいんだけど、この話をしたら口をあんぐりさせてた。


問題を疑うなんて考えたこともないらしい。

んー そういうもんなのかぁ、勉強ができる人って。



風邪?

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インフルエンザが落ち着いてきたというのに、わたくしめは発熱中でございます。


変な風邪で、発熱だけなの。あと鼻水が少し。

ひどい悪寒とだるさがあって、これは熱が出る!と思って横になると予想通り発熱。汗をたっぷりかいて平熱にさがる。


あー良かった、思ったより軽い風邪だったなー。


と思うとまた悪寒。


熱が何度も上がるガーン


38℃から 39℃を何度も。


今週始めからずっと続いています。


病院に行こうにも、喉も痛くないし、熱が何度も繰り返し出ることしか症状がないから、行ったところで治るのかな?と思えて、ためらっております。


風邪じゃないのかもなぁ。



こんなんで将来働けるのかな。


こんなんで…………うーむ。


いろいろ考える時期にきているみたい。


男の子の一人っ子ってどうなのかなぁ、とかね。


息子がきょうだいがほしい、と言うようになったこともあって。


私の今のトシでもう一人滝汗?!とも思うし、一方でこんなに年下の子の面倒を見るのが大好きな子にきょうだいがいないのはもったいない、とも思う。


母からも


「まめがお世話をして、おかあさんを助けてくれるから大丈夫!(だからぜひもう一人! と言いたげ)」


と言われるし。



あなたがたの介護と育児が被らないか、っていう心配もあって、二人目ためらってるんですけどね…。


まあね、夫婦としてもね、、、いろいろね。夫は二人目がほしいらしいけど。



そういえば私の祖父が一人っ子で、養子縁組した妹がいたんですよね。


息子である私の父は、祖父の妹と血の繋がりがないことを成人するまで知らなかったんだそうだ。


祖父は子煩悩な人として、今でも親戚の話によく出てくるけど、祖父の親(曾祖父母?)が多分子煩悩な人たちだったんだろうな。


ふーーーーー。



最後に


私が4歳のときに描いた絵。


何が描いてあるかわかります?


私にもさっぱり。


そしたら、息子が

「ふじさんとキツツキがかいてある」と言うではないですか。


そう!富士山とキツツキを描いたんだった!!


と私が思い出した次第です。


子ども同士通じるものがあるんですかねぇ。


なんか不思議。

東武動物公園と餃子

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東武動物公園に行ってきました。



ここには、ヒグマやホワイトタイガー、ライオンなどの猛獣がいます。


息子がやっと猛獣に会ってみたい、と言ったので行くことができました。


猛獣たちは会うととても大人しくて、息子は

「みてるとゆうきがわいてくる」

と言いながら、しばらく見ていました。




夫が今、アドラー心理学にはまってまして。アドラー心理学のなかに『勇気づけ』というものがあります。毎日アドラー心理学についてそりゃもう熱く語っている夫の影響かと思われます。


アドラー心理学を使った子育てを私が学びだしたのがきっかけ。ある日男性限定の勇気づけ講座なるものをやると知り、職場のパワハラや部下との接し方、家庭での夫・父親としての在り方等々、夫が結構悩んでる様子だったので、勧めてみたんです。


夫は福祉関係の仕事をしてるので、最初は仕事に活かせるかもしれないな、などといっいたのですが、講座でおみやげ?としていただいた⬆の本を読むうちに、自分自身の考え方に活かせる、と思うようになったらしく、夫なりにアドラー心理学について調べまくり、Youtubeではアドラー心理学に関する動画ばかり観て、すっかりアドラー心理学のとりこ。


⬆の本も、確か今3回目。ノートを取りながら読んでいるそうで、私も読みたいのですが、しばらく読めそうにありません。


そんなこんなで、夫から毎日「アドラー」だの「勇気づけ」だの聞いていたから、息子も覚えてしまったんでしょう。

話をもどしまして。




猫と犬にも触りまくって帰ってきました。



で。この日、夕飯に餃子を出したんです。12個ね。夫と息子に先に食べ始めてもらい、私は遅れて夕飯を食べ出したのですが。


餃子を食べ出した私に息子が

「おかあさんはぎょうざをたべるの、それくらいにしたほうがいいんじゃない?ぼくはまだぎょうざを2こしかたべてないんだよ。




とか言う。


すかさず夫が

「それほんとかなぁ(  ̄▽ ̄)。

おとうさんずっと見てたけど、まめは餃子をもっとたくさん食べたんじゃない?おとうさんには4つ食べたように見えたけど~~
(  ̄▽ ̄)??



と言ったら

「ガオーー!!」


とライオン?の物真似をしながら息子はトイレに逃げていきました(-_-)。



最近、悪知恵がついて油断できません。

将来の夢

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息子「おおきくなったらケーキをつくるひとになる」


私「なんで?」


息子「おいしいケーキだなー、ってほかのひとによろこんでほしいから」


とのこと。




もちろん、この頃の将来の夢なんてコロコロ変わっていい。将来の夢を考えることに意味があると思ってるので、意識して話題にしています。 


個人的には、息子は動物が大好きなので、飼育員も向いてるんじゃないかと思ってるんですがね。狭き門らしいですが。


(特に犬が大好きで大好きで、散歩中の犬に必ずからむほど。近い将来、犬を飼うことになるかもしれない)




話を戻すと、息子がなりたいと言っているのはパティシエですよね。


いぃねぇパティシエラブ


私も実は、一時期目指してたんですよぅ。


製菓学校のパンフを取り寄せ、情報収集しておりました。


学費が高くて諦めたんですけどね。結婚していたので、こんな高額を投資していいもんかなぁ、と。


厳しい世界ですが、今でもテレビでパティシエの仕事を見るたびにうっとりしてしまう。チョコレートができる工程なんてもう、私にとっては芸術そのもの。


「素敵なお仕事だよねぇ、ケーキを作るお仕事って💕💕。応援してるよ、頑張ってね!」

と伝えておきました。


だからというわけではないですが、



お昼ごはんのカップケーキを一緒に作りました。


りんご、ウインナー、チーズ 要するに残り物の入った、ほんのり塩味のケーキです。



         



コーンを入れても良かったかな。

美味しかったです😆♪




(追記  


「どろどろだったのに、やいたらかたまったね!!」



と繰り返し言っていた息子。4歳にして初めての気づき。



今、息子の周りにはたくさんの不思議があふれているみたい✨照れ)



3連休 その2

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3連休は幸いなことに




節分があったので 



近所迷惑だったであろう大声で、家と実家の豆まきをしてもらったり



すぐ注射(写真下)を打ちたがり、薬(写真上の中に大量に入っている)を出しすぎる医者とお医者さんごっこをしたり



以前やった図形遊びをまたしたり




霧吹きで絵を描いたり




数字と数を合わせたり


紙工作をしたりしました。


あと、外遊びを少しね。



おうちモンテッソーリを学んで良かったことのひとつは、遊びのヒントをたくさんもらえたことです。



霧吹きが遊び(モンテッソーリ的に言うと『お仕事』)になるなんて想像できなかったもんなぁ。



おかげで楽しく3連休を過ごせました♪




連休中、公園にお弁当を持って行こうってなって、お弁当を段ボールに入れて持っていきたくなった息子は、段ボールの蓋が開いてしまうことに気がつき
 


ハサミを使って穴をあけ




使わなくなった夫の靴紐を持ってきて


通して


蓋を閉めてました。



考えたなー、3歳と4歳は全然違うんだなぁ。


こういう力をつけてほしいと願っているので嬉しかったです照れ






3連休

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昨日は雪のため、幼稚園はお休みになりました。



3連休かい滝汗




みぞれっぽいから、外遊びはできないかなぁ。



と思っていたら、息子がブロックが入っていたプラスチックの箱を抱えていそいそと庭へ行き、雪をあつめた山?の上から


大笑いしながら滑っているではないか( ̄□ ̄;)。



そり遊びのつもりだったらしい。


なるほど、考えたな。



…やっぱりスキー場に連れて行ったほうがいいのかなぁ(-""-;)。




木の棒の教具を前回の記事のあとに作りましたらヒットしました。



一日に何度も何度もやっとります。



数の敏感期、始まっていたみたいびっくり



あとは
昔使った『幾何たんす』のカードを使って




お手紙を送りあったり。


絵本『ともだちや』シリーズに息子がはまっているので、息子がキツネで私がオオカミ役。


こんな感じでまったり過ごしました。



息子は今、ブロック遊びに没頭してますが、さて今日はなにして遊ぼうかな。
しばらく新しいおうちモンテッソーリはお休みしていました。
 


はさみと文字を書く、図形ブームが続いていたためです。

  (お手紙を書きまくる息子)

が、先日


「…20の次は0」


と言い出したので


マグネット版 数の棒を作りました。
 

0があるのがポイント。


息子も「0って『何もないこと』なんだぁ」と驚いていて、良かった良かったと一安心。。


他の数の教具、木の棒も作りたいなぁ。


いやぁ、松浦先生のモンテッソーリDVDのおかげで、おうちモンテッソーリを自信を持って進められるようになりました。


あとひとつ、『縛る』ブームが始まったので


お弁当包みを作りました。


左右の色が違うので、縛る練習にいいんじゃないかなーと。

4歳児がちゃんとお弁当を包めるように、簡単ですが工夫しました。気に入ってもらえるといいな。

所沢航空記念公園

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今年の冬は寒いですね。


…と、毎年言っている気がしますが。


でも、たまに、半袖短パンの子とか、長袖シャツ一枚の人に会うんです。


「寒くないの?!」


と叫び声に似た突っ込みをいれても、本人はきょとんとしてる。寒くないらしい。


こういう人はたいてい細い。


比べて私は…




…………。



調べたら、冷えは筋肉の多さと関係があるらしい。


最近、筋トレ始めました(-_- )。続くといいなぁ。



こんな私をよそに





息子は元気。


夫の用事につきあって、所沢市にある航空記念公園に行ってきました。


大学時代に近くに住んでたんですが、一度も来たことがありませんでした。とーっても広い。




室内には有料ではありますが、ヘリコプターや飛行機の実物やシュミレーター、


知的好奇心をくすぐる数々の展示




楽しく学べるワークショップまである。


このときは歩いて飛ばせる凧を作りました。結構盛況。午後にもう一度行ったら満員で入れなかったくらい。


で、室内に飽きたら


また雪を踏んで遊び、敷地内にある図書館で熊のぬいぐるみに抱きついてから絵本を読み




また室内に戻り

ヘリコプターを操縦していました。



開館時間から閉館時間までいたわ。



ここは子ども満足度が埼玉県で1、2を争う公園らしい。納得。


ちょっと遠いけど、また遊びに来たいです。で、今度こそ『里芋バーガー』を食べるんだ🍴


それにしても、息子は雪を踏むことがすごく面白いみたいだな。遊具には目もくれなかったなぁ。


4歳2カ月のブーム

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最近の息子のブームは








折り紙と切り紙です。



厚紙を切って


オリジナルの絵本を製作。




中に書いてあるのは花なんですが…。


こういう工作をとうとうするようになったかー、さすが4歳おねがい と感慨深い私です。




が。4歳は 



下ネタがブームになるとしでもある。


『下ネタ』をきちんと理解した上で


日々叫んで大笑いです…( -д-)。


このブームは早く終わってほしい。ほんとに。

心について学ぶ ?

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久しぶりの大雪。



息子を雪遊びに連れていこうと


(大人はゆっくり温泉にでも入ろうかと)



思っていたところだったから良かった。


夜にも息子が庭で遊びたがりましてね。


迷ったけど、埼玉に住んでるとこういう機会もそんなにないので、遊ぶことにしました。


夜の雪の庭は神秘的で綺麗でちょっと感動お願い



うるうるしている私をよそに、息子はひたすら足跡をつける遊びに興じておりました。


雪遊びのあとはお風呂でしっかり体を温めましょう♪と息子をお風呂に誘うと


「んー、ぼく、まだちょっとやりたいことがあるんだよね。」


とのこと。


お風呂という名の水遊びが大好きな息子がこんなことを言うなんて珍しいと思いつつもあまり深く考えず、私一人でお風呂に入ってると、息子がやって来た。


私「なにやってたの?」


息子「ほんをよんでた」


私「なんて本?」


息子「『てハッピーアドバイス』ってほん」



Σ( ̄□ ̄;)!!






それ私のバイブルじゃないか!



『子育てハッピーアドバイス』は、心を育てる、自己肯定感を高める関わりかたに重点を置いた子育て本なのですが、私は結婚前からこの本にある子どもへの関わりかたを意識して仕事をしてきました。マンガも多く、大変読みやすい本です。



息子はどうやらマンガを読みたかっただけみたいだけど、人の心を知ること、感じることって、生きていくのに大事なこと。これからも本棚に並べておこうと思います。




そういえば図書館で借りたこのシリーズも、心の表現の仕方がとても上手い!と大人の私が唸ってしまった。最近は素敵な絵本が増えた気がします。