2025年11月21日(金)快晴

第608回西合志歩こう会例会

行き先:九州オルレ億豊後コース

参加数:64名

バス:菊男プラザバス(大型1台・小型1台)

 

 

用作公園では紅葉を楽しむ

用作(ゆうじゃく)公園は

江戸時代 岡藩の筆頭家老に下賜された別荘跡

現在、建物は残っていないが、庭園の名残として

漢字の「心」と「丹」の形をした池があります。

庭園には500本以上のカエデやモミジがあり、

秋にはモミジ狩りの名所としえ知られている。

 

 

 

昼食は朝倉文夫記念公園の屋外彫刻展会場で頂きました!

 

 

 

「日本の近代彫刻の基礎を築いた朝倉文夫の偉業を顕彰し

1992年から開催されている大分アジア彫刻展」

いまでは、アジアの新進彫刻家の登竜門として世界の注目を集める彫刻展となっています。

その入賞作品が豊後大野市と大分市の各地で見られます。

 

朝倉文夫記念館・公園

「東洋のロダン」と言われる朝倉文夫先生の偉業を顕彰する記念館では、

先生の作品を学生時代から晩年の作品や遺品などを展示しています。

のどかな自然に囲まれた園内には、大分アジア彫刻展の作品が展示され、

散策しながら近代から現代に受け継がれる彫刻の魂を感じることが出来ます。

とパンフには表示されていました。

が、私のような無知な人にはなかなか芸術を味会うことが難しい!

それでもやはり迫力のある作品がが多く展示されていました!

屋外に展示されていますのでいずれは朽ち果てて行くのでしょうか!

ニューフェースの方々が生まれてくれるでしょう!

急所追うの奥深い山の中でこんなに

ステキな記念館があることに驚きと感動を覚えました!

広大な園内をお二人で管理されている方々に感謝です!

 

普光寺を見学する

普光寺はアジサイと磨崖仏で有名なお寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

用作公園も普光寺も十数年前に同じ歩こう会の例会で来たことがあり

2度目のコースでした。が、殆ど忘れていて新たな発見となり、

特に普光寺の磨崖仏付近は板張りとなっていて、

高齢者に優しくなっていました♪

 

今回は3カ所を巡りとてもステキな楽しい一日でした!♪\(^o^)/