2025年3月27日(木)曇晴間あり(福岡県新宮町)

 

第598回例会「九州オルレ新宮(相島)

天気は風強雨で雷雨ありの予報で、

船は出るだろうか、欠航するだろうか

雨具の準備は、ゴム長靴でいこうかなど

心配しましたが、結局傘だけ持って、

我が家を午前5時40分週発しました。

幸い新宮港に着くまで雨もなく時折日差しが出てくれ

ひとまず雨の心配はいらないようだ!

今日の行程は

5時55分~6時30分、各地を出発し

6時40分熊本北SICから6時55分玉名PAに集合し

基山PA~8時20分古賀IC~8時40分新宮漁港に到着

9時40分フェリー~9時55分発

日差しも出て、少々風も強かったが船室ではなく

10数名は甲板に出て皆と談笑しながら

船客に外国からの人も多く

タイからの子供ずれの家族と一緒になり

言葉は身振り手振りと国際交流を楽しみました♪\(^o^)/

この一枚は母親から撮ってもらいました♪

9時55分相島港上陸後

タイからの家族の記念写真を撮って別れ

相島の猫さんたちの歓迎を受け

 

 

 

九州オルレ新宮(相島)島一周コースをスタートしました

人数が多いので

A班(赤)、B班(青)、C班(黄)、D班(緑)の

班別にして

隊列を組んで回ります。

なお、一部ゆったり組(8名程度)は近場を歩く

9時49分朝鮮通信使の島記念碑

10時19分八大龍王「寛政7年の祭礼記録あり」

10時21分班毎に海岸線を歩く

10時25分怪しげな煙突がある家は火葬場?

10時46分遠見番所跡へ

遠見番所跡には灯台が・・・

灯台の奥に遠見番所跡

説明文いよれば

「福岡藩2代目藩主忠之によって姫島・西浦・相島・大島・岩屋」の5カ所に異国船を監視する物見櫓を設置しました。相島は玄界灘を望む島内最高所の通称「高山」に設置され、定番2名、足軽3名で毎日見張っていました。異国船を見つけたときは、まず福岡に知らせ留こと。次に皆と近くに来たら丁寧に対応し、長崎への案内を要求すれば応じること。もし逃げたときは追跡し、長崎奉行所へ引き渡すことなどが決められていました。

居間では当時の石垣だけが残っています。」

10時56分絶景ポイントに立ち寄り

11時13分史跡「有侍邸」

※説明文がなく高台の場所だけに「場場はどうしていたのだろう?」


11時17分史跡「太閤潮井の石」を見る

11時36分鼻栗瀬は、

島の東300メートルの海上にそそり立ち、
全体が玄武岩でできている。
高さ20メートル、周囲100メートルで海食洞があり、
通称 ( めがね岩 ) と呼ばれているが、
これらは、平成18年2月21日に鼻面半島とともに


県指定文化財 ( 名勝 ) に指定されている。

11時41分相島積石塚群

11時45分相島大塚(120号墳)

前方後方墳 竪穴式古墳 5世紀

海岸の石積だけで一切土がない古墳を見るのは

初めてでとても興味がありました!

石積みは2段でこのまま石を積んでいくと

ピラミッドになるのでは・・・

積み上げるのは難しいかな・・・

11時50分古墳を背に風よけにして昼食弁当