024年11月27日(水)雨

合志市郷土史愛好会西支部では

年会事業計画で年間学習会5回程度、現地研修3回(日帰り2回・宿泊1回)

を計画しています。

今年最後の現地研修は

「北九州・筑豊方面研修旅行」(1泊2日)

で計画されました!

 

芦屋釜の里

芦屋釜は南北朝時代頃から政策が始まり、室町時代にかけて

茶の湯釜の名品として名を馳せた「芦屋釜」

その芸術性、技術力に対する評価は高く、國の重要文化財に指定されてい

茶の湯釜9個の内8個を芦屋釜が閉めている。

芦屋歴史の里・歴史民俗資料館

山鹿貝塚は今回の見学羽省きましたが

山鹿貝塚で縄文人が活動していたのは縄文早期(約9000年~6500年前)から

後期(約4000年~3000年前)にかけての約6000年間であり

人骨の葬られた時期はいずれも約3500年前と推定される。

人骨の多さや装飾品の豊富さ等から、県指定史跡になっている。

出土した縄文人骨は、男8人、女7人、乳幼児3人の構成である。

その中で注目すべきは2号人骨で、サメの歯のイヤリング2個、緑色大珠1個

貝(タマキガイ)の腕輪19個を付け、鹿角2本を添えて葬られた女性で

指導的地位にあった呪術師的女性だと考えらている。

芦屋歴史の里・歴史民俗資料館の後、昼食は「さんぞくやひびきの店」

食事は2日間で3食(昼2食、夕1食)で参加者募集時に

下図のアンケートを取ってそれぞれ事前に予約注文した。

その後の見学地は

いのちのたび博物館⇒北九州市環境ミュージアム

⇒世界遺産ビジターセンター⇒

官営官営八幡製鐵所

⇒高塔山からの夜景見学

若戸大橋の夜景

若戸大橋では20年程前に苦い経験があり懐かしく思い出しました。

60歳頃、富山へ弟の長男の結婚式へ出かけるため熊本からサイクリング中、

若戸大橋が自動車専用になっていることに気づかず渡っていたら、

係員に注意・呼び止められ下ろされました。この事があってかどうか

サイクリング5日目ころ、鳥取県に入ってから落車転倒骨折事故を起こし

救急隊や警察の方に病院やホテルの手配・自転車等荷物の宅配など迷惑をお掛けし

大変良くしていただき増した。また、ホテルの方から

倉敷から福岡行き夜行バスが出ているのでとバスの手配をしてをして頂き

、結局ホテルには泊まる事なく車中の人となりました。

(倉敷の皆様に感謝)

今日の宿泊地は「小倉リーセントホテル」