2023年11月9日(木)☁☀
行き先:大浪池(鹿児島県)
バス:菊南プラザバス(大型2台)
参加者数:63名
総括リーダーは西合志ある公会会長様
各バスにはリーダー、サブリーダー、救護が乗り込み、
資材・紀行文は小合志組が担当です。
旅行行程は
6時10分~7時00分
各集合場所(バス乗り場)から1号車(33名)、2号車(30名)に乗り込む
私は2号車で乗り場(陳の平バイパス入口)から6時15分に乗り込む
九州道⇒北熊本SIC/SA⇒えびのPS(トイレ)⇒えびのIC===
===えびのエコミュージアムセンター着
バス移動中バスの中でリーダーから班編成については
詳細な注意事項などの周知があり、
各人登山か散策かの判断をどの組に入るか慎重に決められました。
長時間バスで移動し座り続けたので準備体操で体を慣らし
その後、登山組30名、散策組34名に分かれ、行動は別々になります。
私は登山組、相方は散策組
登山組は
私は初めての場所で興味津々!
10時08分:階段が続くが立派な歩道で緩やかなルートの様子
10時19分:立派な歩道から石の階段ですが楽な階段です。
10時20分:小休止
水分補給タイムです!
10時23分:紅葉もキレイ♪
10時36分:目的の大浪池に到着
大浪池園地休憩所の立派さに驚きました!
大浪池園地休憩所の内部
大浪池の名称は民話から生まれました
「むかしむかし、霧島山の麓に子宝に恵まれない庄屋が
ありました。山の神様に願いをかけ、やがてかわいい女の
子が授かりました。
幸せな歳月が流れて、女の子は羨ましい娘に育ちましたが、
縁談があっても首を横に振り、たださびしく泣くばかりです。
ある夜、娘のお波は、山の湖に登りたいと父親に頼みます。
2人が月明かりの湖にたたずむと、突然お浪は父の手を振り切って
湖に身を身を投げ、沈んでゆきました。
お浪はこの湖に住む魔王の化身だったのです。
それから、この毛を「お浪の池」と呼ぶようになりました。
●大浪池は今から5万年位前の噴火でできた火口に水がたまった火口湖です。
●山頂火口湖としては、日本最大の面積です。
※水面の直径は650m、水面標高は1,239m
岩の上には89才のNさん、?才のMさんのお二人です!
今回も最高齢者93才が登山に参加されています。
11時35分:登山口へ到着
全員が無事下山完了です!
大勢の登山客と出会いした。さすが人気のコース。
12時15分:道の駅霧島神話の里公園で昼食は「黒豚シャブ鍋定食」
山の昼食としては贅沢な食事です\(^o^)/
とても美味しく頂きました!
残念ながら会場の写真も撮ることが出来ませんでした!
食後、売店で買い物です。
ここでは当日券として「かごしま満喫クーポン」が旅行会社から2,000円分配られ、私はお土産品を全部クーポン券で買いました(*^_^*)♪
高速道を帰るとき突然「バシッ!」と音がしたので何事かとキョロキョロしていると
バスのフロントガラスがひび割れ穴が開いています!
皆が騒ぎ出し、私は一瞬「隕石が飛び込んできたのか?」と思ったほどでした。
小さな穴でしたが、大型バスのフロントガラスで物が物だけに。普通車と違い
修理代も相当高価なものになるだろうと想像しながら帰りました!
ドライバーさんは落ち着いて
「帰りに下りられるときには、ガラス破片には注意してお降り下さい」
と注意喚起されていました。
一先ず大事には至らず、私はコインランドリー前で下車し、無事に暑尾領しました。
皆さん長時間のバス旅行お疲れ様でした!
それにしてもいったい何が飛び込んできたのだろうか?














