2023年2月20日(月)~21日(火)
第569回歩こう会例会(宮崎県)一泊二日
昨日は一日中雨模様の天気で明日からの歩こう会例会が気になっていましたが、2日間とも晴れ間が続きとても素敵な例会日となりました\(^o^)/
事前に配布されている
行程表及び配車表通り実施されました!
第一日目
2月20日(月)☀
野々島市民センタを6時35分スタート、
北熊本ICではトイレタイムと打ち合わせがあり、総勢29名は代書の目的地「母智丘(モチオ)神社へ向かい
10時27分母智丘(モチオに到着!
初めて訪れる神社です!
案内文では
「大昔のことは明確打破ありませんが
徳川時代の中頃まで稲荷石とほら穴が知られており、その後神社ができたものであります。
明治3年10月当時の上庄内郷(現在都城市庄内町)におりました
地頭三島通庸が母智丘を参詣し、社殿が荒れ果てているのをみて、神社再興をはかったものであり
明治33年に火災で全焼致しましたが、郡内有志の力で
明治36年再築されました。ご神体は豊受姫神大年神で
昭和21年神社制度の改変以前は県社でありました。
※ぼら土は宮崎県産でとれた園芸用の土
この丘の頂上に散在する巨石群は火山の噴出による赤ボラで地中に埋までありますがでありますが母智丘神社再興工事の時に発掘されました。
その一つに世にも珍しい陰陽石があります。
陰石は周囲19.3m高さ1.7m表面に長さ1.2m深さ0.5mのくぼみ
陽石は周囲17.3m高さ3.3mと壮大でシンボルにふさわしい形状
この一帯は石器時代及び古墳時代を通じて人類が居住していた遺跡があり、この時代がどんな宗教的思想を持ち生活していたかはわかりませんが長い年月と自然石が生んだ希に見る逸品であり古くからこの陰石に祈願水を掛けると縁結び、安産、商売繁盛、無病息災、病気全快等霊験あらたかで今日なお人々の心を引きつけています。
陰石
陽石
展望台からは都城の平野が一望できます。
都城盆地はむかしむかしは湖だった!
説明文によれば
「今から約200万年前に、都城盆地の基盤岩である四万十層群上部の地層が大きく陥没し周囲から流れ込む河川水がたまり「古都城湖」が誕生しました。
その後、約三万年前に、姶良カルデラの破局的大噴火により発生した大火砕流が南九州全域を埋め尽くし「古都城湖」が消滅しました。
厚く堆積した火砕流は、下層は凝結凝灰岩に上層は未固結の火砕流(シラス)になり、その上に火山灰が降り積もりました。その後周囲から流れ込む河川水によって再び湖ができました「都城湖」の再出現です。
その後長い年月を経て、周囲から流れ込む河川水+土砂類・火山灰等が堆積して、再び「都城湖」が消滅しました。
湖のほぼ平坦な地形は簑原大地や野野原だいちです。
二つの大地の間を流れる横市川は谷を作り、谷を広げ横市地区の平野を作りました。
また、横市川に沿った川岸の露頭には、かって都城盆地が湖であったことを示す証がたくさんあります。
※露頭(ろとう)とは、堆様子様子を示す場所のこと
※「母智丘(モチオ)神社」では、宮司さんが待っていて、暖かいコーヒーをして下さっていました♪寒いときの暖かいコーヒーは有り難く(感謝です)
宮司さんの話によると「観光協会様から団体が今日これから見学に来られます」との連絡を受けられたそうです。
観光協会様にも感謝です。ありがとうございました♪
食事は
焼酎の里・霧島ファクトリーガーデン
ここは焼酎工場ですが、
クラフトビールも造っているらしい!
試飲はできない。
(最近はコロナ禍でどこでも試飲はやっていないらしい)との情報を聞いたことがあります。
しかし歩こう会はアルコール会とも言い
食堂ではビールが飲めるとのことで
15名ほどが注文をして
美味しいそうに飲んでいました!
食事後時間があったので
霧島創業記念館吉助などを見学してきました
大正時代の創業社屋を移築・再建した記念館
広大な庭は芝生で整備され、たくさんの瓶が配置されていました!
「関之尾滝」見学です。
ここには昨年別なグループで何度か見学したこともありますが
何度来ても見学ポイントは素晴らしい!
滝をガイドした方が92歳と聞いて皆びっくり!
14時30、分高千穂牧場
霧島神宮
集合写真は観光客のお嬢さんに撮ってもらいました!
花と青空を見ると春遠からじ!
宿泊所は「霧島観光ホテル」
実は宮崎県日南方面での宿泊希望であったが
宮崎は今、プロ野球のキャンプ地。特に今年はWBC世界ワールドカップのキャンプ地となっているのでどのホテルも満席状態!
やむなく鹿児島県へ移動して「霧島観光ホテル」で決まりました!
コロナ禍であるため宴会はカラオケなしの静かな宴会となりました!
この日は早めの就寝です!
















