2021年12月5日(日)晴

今朝は一寸だけ早く朝のラジオ体操に出掛けました。

やはり暗い朝です。今日は三姉妹は来るかな?来ていました!だが、二人だけです!!

長女が来ていません!「どうしたの?」「昨日から天草に釣りに出掛けている」

とのことで、今日はお母さんが二人を連れてきたそうです。

早朝から有り難うございました!感謝です!

今日は、そのほか別に剣道をしている兄弟二人が参加してくれました。

日曜日など休みのとき、体操していると時間に

バッシ、バッシと言う音が以前から聞こえ、何だろうと思っていましたが、

剣道のアサレンで竹刀から出る音だと教えてくれました。

朝の体操後、4名と別れ

「立田山散策」北回りコース」

に出掛けました。

7時50分、駐車場をスタート!

立田山自然公園は

「森林ミュージアム「立田山憩の森」と言われている通り、

樹木の名札や道案内など

公園内の案内が良く整備されています。

今回は余り気にしていなかった公園内の「案内板」を紹介します。

 

8時丁度、階層構造の森に着く!

※以下は案内板の原文です!

階層構造の森

<低木と高木>

「古(いにしえ)の森」のなかです。

森林はいろいろな樹木や草が集まって、互いに影響しあいながら生育している場所です。この森もいろいろな樹木や下に生えている草で成り立っています。よく見ると、いろいろな大きさの木が生育しいるのに気がつきます。

 森林を横から見ると木の枝がつく部分(樹冠:じゅかんといいます)が低いところから中くらいのところ、たかいところといくつかの層になっているのがわかります。

 どんなに大きくなっても大人の背丈ぐらいしかならない木が低い部分をつくっています。このような低い木を「低木」といいます。中くらいのところは、低木の中でも大きめの木やこれから大きくなっていく木の枝や葉の層になっています。中くらいのところからグッと幹を突き出している木を「高木」といいます。高木では、だいたい20~30m、大きいものでは50mくらいになるものもあります。

 このように森林は、地面に生えている草花やシダの仲間から、低木、中位の層、高木の層に分かれて成り立っています。

 この地点では、幹が太くせたけも高い高木は、ツブラジイ(コジイ)、次に高い木が、ツブラジイ、ヤマハゼ、タブノキ、低木が、クロキ、ネズミモチ、ヒサカキ、クチナシ、カクレミノ、ヤブムラサキなど、下に生えている草やシダのなかまでは、メダケ、ヤブラン、ベニシダ、イヌビワ、ヤブコウジ、マメヅタ、チャノキ、テイカカズラなど29種類もあります。

~以上原文のまま~

8時06分、世継宮がある住宅地から下ったルートです

8時30分、お祭り広場への道

8時35分、お祭り広場ではスポーツクラブが練習中!

8お祭り広場お祭り広場の

アスレチック広場で休憩!

 

8時45分、細川さんの御茶屋跡の丘を

トンボと水鳥の池側から青空を写す♪

※これまで「トンボと水鳥の池」を間違って「メダカ池」と表記していました!

お詫びいたします。

8時55分、あと少しでサクラ池につきます!

8時57分、サクラ池の絶景!

9時ジャスト!ゴールです\(^o^)/

ハイ!足を洗って!

お利口さんです♪

GPSのルート図は

12月3日と同じルート図です!

スマホデーター

歩行距離:6.56km

歩行時間:1時間30分

歩数:10,097歩