2,021年4月4日(日)雨

雨の一日の始まりでした!

 雨の中での妙泉寺公園ラジオ体操はさすがに子供達は参加しませんでしたがで参加者は20名。木の下やあずまやなど雨を凌ぎながらの体操会でした。

その後、家族と近所の家族とワンちゃんだけ2匹は、雨で迷いましたが思い切って、立田山へ散策に出掛けました。

何時もの駐車場に着いても一台の車も人影もなく、静かな「森林ミュージアム立田山憩の森」

です。

雨なのでできるだけショートのコースを採用します。

本日のルート

標高図

7時45分 駐車場を出発

8時2分 ポイント1(0.56km)

雨傘、長靴で「秋の森」

8時4分 ポイント2(0.68km)

8時10分 ポイント3中央展望所 (0.87km)

雨が強くなり雨宿りで一休み

雨で見通しは悪く、鉄塔が僅かに見える程度で

遠望の景色はない

8時27分 ポイント4 南展望所(1.24km)

雨に濡れた真っ白なツツジの花もさみしそう!

8時30分 ポイント5(1.42km)

雨も強いので2度目の雨宿り

台に上ってゴメンナサイ!

8時50分 ポイント6「造られた森」(2.28km)

今日はこの案内板に注目しました!

案内板の内容は以下の通りです。

造られた森

立田山は、戦中、戦後の伐採や開墾、近年では宅地開発によって立田山を覆っていた豊かな緑が失われてきていました。そのため、昭和49年度(1974)より「生活環境保全林整備事業」という国の事業によって熊本県と熊本市が立田山を買収して公有地化し、昭和53(1978)~55年度(1980)の3カ年、昭和63(1988)~平成4年度(1992)の5カ年にわたって森林の整備や改良、木の生えていないところにはさまざまな木を植えたり、芝生広場や遊歩道、あずまや、トイレなどの設置を進めてきました。

 立田山にもともとあった木もありますが、立田山の一部は国と熊本県・熊本市がお金を出し合って造られた森なのです。22年の歳月をかけて、立田山は昔の姿に戻り、豊かな緑や県民・市民に親しまれる「憩の森」として回復してきたのです。

 「春の森」、「夏の森」、「秋の森」、「冬の森」「野鳥の森」など「生活環境保全林整備事業」で造られた森には、美しい花を咲かせる木や紅葉の美しい木が植えられています。ですから、立田山では、一年をとおして新緑、花、実、紅葉、野鳥を観察することができるのです。

 この(案内板がある)谷も人の手によって植えられた森です。エゴノキ、センダン、エノキ、ヤマハゼ、アラカシ、ナナミノキなどは、もともとあったきですが、クスノキ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、ヤブツバキ、ケヤキ、クロガネモチ、ナンキンハゼ、カツラ、イタヤカエデなどは植えられた木です。

※括弧内の数字や文字は勝手に併記もしくは追記しましたことをお詫びいたします。

 

本日のデーター

歩行距離:2.7km(早朝ウォーキング分は除く)

所要時間:1時間11分

スマホ歩行数:8271歩(5.38km)1時間22分)

 

午後は

①郷土史愛好会の郵送分の総会案内

②歩こう会の例会で「南阿蘇ビジターセンター様」から班編成で

野草園コースをそれぞれ2班から3班に編成してとの要望あり

その作業に取りかかる。