2021年1月17日(日)晴

今朝も立田山へ出掛けました!

今日は山頂コースの

初めてのルートも歩きました!

通常はこの上部を歩きます!

春の森で休憩支コーヒーとお菓子で一服♪

春の森の側に石碑があり

「堀内伝右衛門屋敷跡」と記されていました。

 

堀内伝右衛門と言えば

元禄15年(1702年)12月14日の赤穂浪士の話

内蔵助らを預かった細川家では、それを大変名誉であると喜び、

藩主綱利公自ら義士たちを出迎え「武士の鑑だ」と激賞しました。

接待役の一人が堀内伝右衛門で、

伝右衛門は本懐を遂げた十七士の遺髪をもらい受け、

元禄16年(1703年)2月4日、義士たちの切腹により、

遺髪を知行地である山鹿へ持ち帰りました。

そして、菩提寺である日輪寺に遺髪塔を建て、83年の生涯を閉じるまで、

遺髪塔を守り続けました。

現在も遺髪塔は地元の堀内組の方々に守り継がれ、

毎年2月4日の義士命日には「義士まつり」が行われ、

遺髪塔前で慰霊祭が行われています。

倒れた九重の塔がありました!無残!

九重の塔建立由来記には

堀内伝右衛門は3年は住んでいたが

隠居して山鹿に移ったとありました。

その後変遷し石田氏が入居し

その近くには五校校章の石碑もあり

第五高等学校の寄宿舎としてい

宿泊していたとありました。

山の神を通り、にお参りし

山頂近くに出て秋の森へ向かい

さくら池に出ると

ジョウビタキが2羽が仲良く留まっていました♪

本日の歩行ルート

標高図

本日の歩行データー

歩行距離:5.2km

所要時間:1時間35分

歩行数:8000歩