2020年(令和2年)12月20日(日)晴

ハルちゃん美藤ちゃん

立田山公園散策(北回りコース)

今日は北熊本合志警察署管内の「交通安全の日」であるが日曜日で学童も休みなので、交通安全活動は休み、朝のラジオ体操のみとしました。

 

 土日の恒例となっている「立田山散策」は昨日は所用で休んでいたので、今日の出発は早めの出発となりました。

ハルちんは小さく枯葉に近い色をしているので撮るが大変!

北回りコースも「山をあるいているな~♪」と感じる場所です!

何時もの「細川さんの御茶屋跡」の

東屋休憩所で休憩し、コーヒーを楽しむ♪

休憩の間、「細川さんの御茶屋跡」について案内板を紹介します。

文字が小さいので下記に書き写してみました!

 ここは、「細川さんの御茶屋跡」として親しまれてきたところである。

 明和元年(1772年)の「肥後国誌」五町手永麻生田村の頃に「御茶屋跡 忠利君(1586年から1641年)の御床几場なり」とあり、藩主の休憩所であったことがうかがえる。創建は、忠利君肥後国入国(寛永9年1632年)以後であり、又、当御茶屋跡から九曜文入り軒丸瓦(土山時代に図面のような建物となったと推定される。

 ここ立田山一帯は、代々藩主の放鷹が行われたところであり、その折の休憩所として、又、菩提寺泰勝寺参詣帰りの立ちより所としても利用されていたもようである。

 この建物への登り口として、北、南西側にそれぞれ平石山石の石段が設けてあり、又、丘陵斜面には土留めの石垣がいたるところにみられる。建物北東部には、創建当時掘られたとみられる直径1.2mの立派な井戸があり、往時をしのばせている。

立田山自然公園も冷え込んでおり

「めだか池」の一部も氷が張っていました!

大木が見事に曲がった枝と水面と地表の間に

オオサギが見えましたのでシャッターを切りました!

余り見えなかったので少しアップしてみました!

この枝先には種を落とした殻が

丁度さくらが咲いているように見えました!

写真を撮ってみると目標のさくら?は見えないよう(-_-;)!