2020年(令和2年)2月18日(火)曇17に

 

 義姉から義日通兄の訃報を知り、17通夜、18日告別式を長崎で執り行うことがわかりました。

 17日の通夜から出席することに決め、車で行くことで準備するが、この日からの天気予報で午後から明日にかけてまさかの雪の予報となり、車での長崎行きは取りやめ、高速バスを利用していくことになりました。午後からの西合志午後1時50分発のバスの予約をし出発し通夜に出席しました。この夜は予約していた「ホテルセントポール長崎」へ投宿。

ホテルが平和記念公園の近くで翌朝「国立長崎原子爆弾死没者追悼平和記念館」へ行き、施設の立派さにも驚いたが、「手記展示コーナー」で義父の31歳で被爆した当時の手記が残されていたことに驚き感動し、相方は涙ながらに読んでいました。手記のコピーは申し出により持ち帰ることができ田のでいただいて帰りました。

原爆殉難教え子と教師の像

追悼空間

オバマ前アメリカ大統領が折った折鶴

下部の写真は2017年1月、原爆資料館に届いた

ケネディー大使からの

グリーティングカードには、折り紙を練習する

オバマ大統領の様子が添えられていました。

その後、原爆落下中心地から

平和公園

如己堂、浦上天主堂など

などを見て回り

最後は相方の母校「山里小学校正門前」で見学を終了。

後1時からの「大橋メモリードホール」の告別式に参列

子供さんやお孫さんからのメッセージに感動!

出棺時に同行し最後の別れをして

初七日に参加して会食を頂き最終バスで帰路につきました。