令和元年12月17日(火)雨
郷土史愛好会西支部の今年最後の役員会は2名が欠席しましたが、次年度の事業計画(案)等について審議されました。
審議内容は、11月に実施した研修で帰路についたとき、バスから降車時に縁石で転倒し怪我を負った人が出たため、バス昇降時の停留場所についての審議から始まりました。
Ⅰ.現在のバス昇降場所を検討
地区名 現状 見直し後
1. 須屋・東須屋・榎ノ本 ①小迫街区公園前 ⇒ 現行通り
2. 須屋 ②陳の平バイパス入口 ⇒ 現行通り
3.須屋・西須屋団地・池ノ本 ③コインランドリー須屋店前 ⇒ 西須屋団地内(未確認)
4.堀川 ④堀川公民館前 ⇒ 現行通り
5.新開・みずき台・東須屋 ⑤みずき台グランド ⇒ 黒石防災拠点センター
6.黒石・黒石団地 ⑥ポリテクセンター前 ⇒ 黒石防災拠点センターと
農業試験場前(未確認)
7。御代志 ⑦再春荘病院前バス停 ⇒ 現状通りとするが降車時を
御代志駅(未確認)
8.御代志・若原・野々島 ⑧御代志市民センター ⇒ 現行通り
9.野々島 ⑨谷フーズ前(新道入口) ⇒ 谷フーズ前
10。御代志 ⑩百花園ゴルフ場前バス停 ⇒ 現状通り
11。合生・辻久保 ⑪辻久保バス停前 ⇒ 野々島市民センター
12,灰塚 ⑫灰塚公民館前 ⇒ 野々島市民センター
13.野々島・市外会員 ⑬野々島市民センター ⇒ 現状通り
Ⅱ事業計画について
資料に基づき審議し、
1.宿泊研修地は2019年度は5月に宮崎方面(飫肥・都城)はに決まっていたので、
2020年度は長崎県壱岐方面に決まる。
2.日帰り研修は今年の日本遺産シリーズとして引き続き11月山鹿方面とする
近県は9月大分県日田方面とする。
これらを主体として学習会、事前調査、講師依頼等を検討することで今日の役員会を終わった。
