令和元年12月10日(火)晴
地域交通安全活動推進委員として、初めての「鹿児島交通安全視察研修に参加した。
【1日目】12月10日(火)
行程
9:15発 御代志市民センター
11:30 霧島神宮参拝
15:00 鹿児島県警本部研修
1階ロビーの日本警察の父と言われる「川路利良」の年表を見る
※本部の前庭に「川路利良の銅像」がある。
「民衆のための警察」「聲無キニ聞キ形無キニ見ル」
警察は国民の声や想いを感知し,
国民の心に寄り添うべきであるという教えだと言われ、
現在の警察に通じるものがありますね。
交通管制センターなど施設を研修、鹿児島の交通事情などを教わる。
16:30 ワシントンホテルプラザ宿泊
【2日目】12月11日(水)
10:00 知覧特攻平和会館見学⇒いろんな研修時には良く訪ねる施設です。何度来て
も若者達が残した遺品遺書などは涙無しでは読むことが出来ません(-_-;)
今回は特攻のおばさんと慕われていた「鳥浜とめさん」は、私が昭和40年代
まさに特攻隊員と同年代だった頃、当時旅館となっていたとめさんの旅館に仕事
で宿泊したことがあり、夕食後は良くとめさんから隊員の話を聞いていたことを思
い出し、当時は若さの至りで、とめさんの想いを図りきれず、興味本位で話を聞
いてふざけ合ったことに申し訳なく恥じ入っています。
特攻会館の受付されている女性の方がとめさんの生前時に近くに住んでいたと
聞き、懐かしくしばらく「とめさんのこと」など話し込んできました。
13:15 交通安全推進センター 研修
センターの次長様が講師となって、面白くしかも真剣にお話しいただき、交通指導
時のやり方について、特に初心者の私の思い違いだったことも教わりました。
これまで、ある交差点で朝の学童交通指導を実施している際、学童が横断歩道
の前に来たと思ったら、一生懸命に通行中の車両を止めて、「はい!どうぞ安全
にと学童を案内していましたが、これは一寸違っていて、「止めるのはまず学童
達で学童が飛び出さないかなど学童の安全を確認し、次に車道を走ってくる車輌
に合図し 安全に止まったことを確認し、それから学童を安全に通過させるのが
私たちの役目で有ります。あくまで学童の安全を図るのが役目で
すよ!
「車を止めるのがあなたたちの役目では有りませんよ!」
と念を押されました。
今後は、交通安全に関する研修等に参加し、スキルを上げて、機会があれば
地域で旗振りで活動されている保護者様などにも伝えていきたいと思います。
なお、信号機のない交差点で
横断歩道がある場所では横断する人がいたら、
車輌は一旦停止するのが原則は変わりませんよ!
車を運転する方!よろしくお願いいたします!
16:30 合志市着
鹿児島県警本部、鹿児島交通安全センターの関係者の皆様、
お忙しい中対応していただきありがとうございました。

