平成27年5月24日(日)曇後晴
週間天気予報では雨マークで例会開催を心配していたが、「心配ご無用!」となり、集合場所の藤は崎宮には「田上さん、小佐井さん、谷さん、中村(浩介)さん、藤平さん、佐渡さん、ぺんたっくすさん、山下さん、かいさん夫婦」の10名の大台となった。顔ぶれも新規加入が増え活気が一段と上がる。
今日の予定は「玉名花菖蒲」でしたが田上さんの情報でお祭りは次週で花の見ごろも6月に入ってからがよさそう!とのことで、行先を「万葉の里・八代の水島」へ。
午前8時30分、集合写真を撮り、

田上さんをリーダーに縦一列に出発進行!
川尻で、ぺんたっくすさん、松橋で谷さんが離れ、残り8名で道の駅・竜北までは主に国道3号線を利用する。
9時30分、宇土駅にトイレタイムで立ち寄り、に今日は多くの小学校が運動会のようだ。その声援を聞きながら爽やかな風を体いっぱいに受け楽しいサイクリングだ!
10時30分、道の駅・竜北に到着。
から松橋までは国道を離れ、田園の中を走る。
松橋からは旧薩摩街道を走り、車からのストレスもない快適なサイクリングルートで
11時15分、八代・妙見神社に到着。ここで、小学校の運動会を見ながら小休止。
八代市街地を抜け大河の前川、球磨川を眺めながら、コンビニで弁当を購入し、水島を目指す。
12時過ぎ、目的地の「万葉の里・八代の水島」に到着!

ここは一昨年合志市郷土史愛好会の史跡研修で訪れたことがある場所で、事前調査を含め3度目の訪問となるが、ネット情報には
“水島は、球磨川河口の堤防から50mほど離れた所にある小さな島で、日本書紀の景行天皇18年4月の条に、「天皇がこの島で食事をなさろうとした際、水が無かったので、小左(おひだり)という人物が天地の神々に祈ったところ冷水が湧きだしたので、それを天皇に差し上げることができた。そのためこの島を水島と呼ぶ」と記されている。万葉集では長田王により「聞きし如まこと貴く奇しくも神さび居るかこれの水島(人の言うように、貴く不思議にも神々しく見えることよこの島は)」と歌われている。「不知火」とともに、八代海(不知火海)における天皇巡幸故事にまつわる景勝地として国名勝に指定されている。”
とありました。

近所の老婦人がボランティアで神社周辺奇麗に清掃されていました。電動車いすが止まっていたのでこれを利用されているようでいた。
彼方此方にある神社等はこのような方々がボランティアで維持管理されているので、来訪者も気持良く参拝が出来てありがたいです。
近くには広い立派な「万葉の里公園」が出来ていて、ここの東屋で昼食を頂き、13時頃に帰路に就きました。
帰路のルートは主に県道42号線を松橋まで利用し、国道3号線に入ってからは途中で「くまもと工芸会館」に立ち寄り小休止。東バイパス交差点で小佐井さん、中村さん、佐渡さんと別れ江津湖公園手前で藤平さんと別れ・どのへんだったか山下さんと別れ、北バイパスに入り、龍田で田上さんと別れ、我々二人は鏡付近で立てた予定時間16時30分(正確には16時28分)無事帰還しました。

本日の走行データー
走行距離:113.05km
走行時間:6時間01分
平均速度:18.7km/h
参加された皆さん久しぶりの100km越のサイクリングでお疲れさまでした!