令和元年(2019年)7月20日
今日もハルちゃんと「立田山ウォーキングに出かけ、7月20日と言えばアポロ11号アームストロングの初の月面着陸を思い起こし、当時を懐かしみました。
当時は20歳台の青春時代で、米ソの宇宙開発競争が激しい時代で、ロケット打ち上げに非常に興味があり、我々時代の人は今でも同じだと思います。
私が飛行中の人工衛星を自分の目で初めて見たのは1960年に米国が打ち上げた「エコー1号」です。これはアルミ箔で覆われた風船衛星で宇宙空間では直径もかなり大きな衛星で、これに地上からの電波を反射させそれを地上で受信するという簡単な通信で電波も非常に小さく実用化にはできなかったようです。が、風船で直径も10メートルを超えていたと思いますが、大きな衛星でしかもアルミ箔なので地上からもよく見えていたと思います。しかもしかも私の田舎人吉も幸いして常に満天の夜空を楽しめていたのです。
その後通信衛星は開発が進み「テルスター1号」と「リレー1号」が打ち上げられました。また、リレー1号により米国と日本の間で最初のテレビ伝送実験が成功し、日本へ送られてきた映像が、当時の米国大統領J.F.ケネディの暗殺を伝えるニュースには余りにも大きな出来事に衝撃を受けたことを覚えています。当時飼っていた犬の名前には「F(エフ)」と名付けたほどです。
※近くの小さな公園が水浸しになっていて、公園の端の電柱根元から湧水のように水があふれていました。
午前8時ころ、関係者に連絡をとってこのことを知らせました。

