令和元年(2019年)6月28日(金)雨後曇晴

 5月開講式があって6月の市民講座は「前向きに生きる講座」

 

ヴィーブル館長さんの挨拶

 

演題は

「病気になっても介護者になっても何が起きても前向きに!」

講師は認知症介護家族を支援し隊

宇土みどり氏

要旨

・前向きとは現実を大きく肯定し受け入れる器を大きく

・講師も認知者を介護した経験もあり、体験から学ぶこと

・認知症は誰もがなり得ることで、「◎×▽をすればならない」ということではない

・予防とは遅らせ、なったら公表をし、自分らしくありのままに

・進行を緩やかに、今までとは違うことを本人が一番知っていることであり

・自分でも病気に気づくので自覚したら穏やかになること

・各種講座などで事例を学習し、体験から事例を吸収し

・また、病気にかかったらだれが病人を介護するか?

・金がかかることになるので公的支援団体へ相談することも大切だが、

・家族が見守ることには違いないので家族親族構成を知ることも大事

などなど

質問などもありましたが、講演は静かに推移し

講演者には気の毒な感じがしました。

※自分自身のことでもあり身近な講演でした。

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パンフの案内

 

電話一本でほっとする

なやんでないで気軽に相談してください

「熊本県認知症コールセンター」

096-355-1755

 

市民講座終了後、「妙泉寺公園夏休みラジオ体操」の

ポスターをヴィーブルにお願いし、

「歩こう会例会 会報第194号」の原稿ができたので

校正のために会長宅に届けた。

会長さん宅に鈴なりについている「ヤマモモ?」をいだきました。

口に入れると甘酸っぱい味がとても美味しい(^^♪

夕刻、保険外交員さんが来たのでおすそ分け(^^♪